夫からの推薦状 | 産後だからこそ、体と心の快適を。

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マドレボニータ産後ケア 中目黒・武蔵小杉教室 インストラクター 井端梓のブログです。

こんにちは、認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクター養成コース11期生の井端梓です。

 

マドレボニータ 産後セルフケアインストラクター養成コースへのエントリー(応募)項目には、

「パートナーからの推薦とコメント」欄があります。

 

ちゃんと家族の理解と協力を得て、エントリーしていることを確認する上でも有効な項目だなー、と感心しました。

 

そこで私も、なぜ私がマドレのインストラクターになりたいのか、それによって今後の生活がどう変わるのか、将来は・・など、

我が家の夫にもしっかりと説明、理解をしてもらう時間をとりました。

我が家はずっと共働きなので、収入計画もしっかりと。

 

夫の反応は・・・「いいじゃん、あっちゃん(私)にぴったりだよ」と全面的に賛成をしてくれました。

 

早速マドレのエントリーフォーマットの中でも「パートナーからの推薦」欄に書くべき内容の作文をお願いしました。

ちょうど夫も仕事が繁忙期で、なかなか時間がとれないなか、締切ギリギリに私や子どもが就寝してから、夜中に時間をかけて書いてくれました。

 

朝、その内容を確認すると・・あれ?なんか、出されてない質問に対する作文がある・・

彼はちょっと勘違いをして、

「パートナーからの推薦とコメント」という大きなテーマで300字、書いてくれていました。

でもその内容が素敵だったので、記念にとってあります。

 

今日はそれを公開・・これだけ読むとなんだか運動バカみたいな私ですが、よろしくお願いします。

 

<夫からの推薦文>
眠い→寝る、お腹減った→食べる、当たり前と言えば当たり前のことなのだけど、僕であれば、ちょっと眠くてもだらだらYoutubeを見て夜更かししたり、仕事優先させて昼ごはんを抜いてしまったりなんてことはざらにあります。でも妻にとって、それはあり得ないらしい。身体が起こす悲鳴にちゃんと(できれば即座に)対応してあげることがプライオリティ。身体が求めるままに、毎朝ストレッチし、もちろん朝ごはんはたっぷり。最寄りの駅を使わず、早足でも20分かかる駅まで歩き、夕方時間が空けばプールに駆け込み、9時には就寝。さらに週に1度はダンス教室にも通う。子育てしてフルタイムで仕事しつつよくやるねというのが正直なところです。でも、こんなに身体の反応を大事にケアすることをベースに、仕事も子育ても(たぶん僕との夫婦関係も)アクティブに楽しんでいる姿を見るのは僕にとってもハッピーです。今回マドレボニータさんのインストラクターの話をきいたとき、妻の生き方や身体がそのままで説得力をもって語れるメディアになるなとピンときました。インストラクターになった彼女を想像するのがすでに楽しみです。

 

また明日!