こんにちは、認定NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクター養成コース11期生の井端梓です。
今日は私がマドレのインストラクターになりたいと思った理由です。
いまから約1年半前(2017年2月)に、学芸大学の高橋葉子インストラクターの産後ケア教室を受講したのが、すべてのきっかけでした。
そのとき、下の子をVバックで出産してから2ヶ月でした。
初めて赤ちゃんとの外出で、「ああ、久しぶりにお化粧するなー」と思ったのを覚えています。
レッスンの最初に、葉子インストラクターから、
「自己紹介してください、赤ちゃんの名前や月齢ではなくて、自分のことをね。」と言われて、ハッとしたのを覚えてます。
そう、まずは何よりも自分を大事に、自分の心と体の声を聞かなくちゃいけない。
こんな基本的なこと、人から言われないと気が付かない、それが産後のヒト、なんですね。
その後の4回の産後ケア教室では、体と心が大きな「感動」を受けました。
言葉にすると、以下のような気持ち。
そして、この前向きなチェンジは今も続いています。
・もっと自分に向き合い、自身の心と体を大切にしようと思った。
・もっと人とつながりたいと思った。
・この2つが、自分の人生を豊かにし、結果家族も幸せにすると感じた。
インストラクターになりたいと思ったのは、
このチェンジをもたらす場を今度は自分がつくりたい、
多くの人のチェンジに自分が立ち会いたいと思ったから。
そして、自分の経験や特性が生かせること、
デビュー後に自分が活き活き働いていて、
結果的に家族も活き活きしていることが目に浮かんだからです。
ただ実際に養成コース生になるまでには紆余曲折がありました。それはまた明日以降にアップします!