かれい臭 | やないのおもちゃ箱

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毎日遊んで暮らしたい

てなわけで。

父は今日無事に?入院しました。


黙って見てたらさすがに火の元の確認はしてたけど

戸締りは自分が出て行く勝手口以外はノーチェックの父。


帰っといてよかったと思いました。



話は遡って昨日の夜中。

しばらく留守にするのでと冷蔵庫の野菜室を開けると

頂き物らしい箱がラッピングもそのままで入ってて

かれいの干物と書かれたシールが。


そして部屋の隅には宅配の紙袋が転がってて

冷凍と書かれたシールが。


じゃあ冷凍庫に入れないとと思いつつ

入れるスペースがないのでとりあえずそのままにしておいて

翌朝父が起きてから一緒に確認すると

発泡スチロールの箱の中に

乾ききってない半生の?かれいの干物。


これこのまま野菜室に入れてたら

退院する頃には腐ってたってば。


帰っといてよかったと思いました。



干物を一枚ずつラップして冷凍庫に入れると

空になった発泡スチロールを洗いもせず庭に持って行こうとする父。

こんな魚臭いの外に出しっぱなしにしてたら

猫が集まってくるってば。


帰っといてよかったと思いました。



ちなみにこのかれいの干物。

前も書いた叔母の旦那さんの身内が亡くなった時

叔母が父には香典はいいよと断ったものの

「やっぱり渡さないといけないみたいなんだけど今さら父には…」と

やないさんからお金を取って

父に内緒でこっそり持って行った香典…のお返し。

ええ全部父にバレました。


届くと分かってれば帰っといて

広島にこっそり持って帰ってあげたのに←