2025年度大学三大駅伝 【箱根駅伝】青山学院大学3連覇
箱根駅伝青山学院大学が制覇 青山学院大学優勝おめでとうございます3連覇はお見事!2026年の1/2,3に「箱根駅伝」が開催されました。今回の箱根駅伝の結果、振り返りをします。自己紹介です。愛知県安城市のシステム開発会社、株式会社SCREENの代表の平岩です。「自分らしい働き方」ができる会社を目指して、設立8年目。システム開発・動画編集・SNS運用・コンサルティングまで、幅広くサポート。エンジニア採用強化中です。駅伝スケジュール2025出雲駅伝 10/13月 箱根駅伝予選会 10/18土 全日本大学駅伝 11/2日箱根駅伝 1/2金,3土 今回はここ目次箱根駅伝の結果 順位 区間賞青山学院大学の振り返り2位~12位大学の振り返り最後に揺れにくいランニングポーチ「スマホ、鍵、小銭」の3点を快適に持ち運べます【箱根駅伝選手も推奨】 U-Makes ランニング ポーチ 【正規品】 ペットボトル スマホ 揺れない 日本ブランド 軽量 水筒 ウエストポーチ ウォーキング レディース メンズ ランエアー (ネイビー)Amazon(アマゾン)\シリーズ累計販売数10万個/『YURENIKUI STANDARD / ユレニクイ スタンダード』2025年最新モデル ランニングポーチ ウエストポーチ 男女兼用 全10色 iPhone 15 Pro Max対応 揺れにくいランニングポーチ マラソンポーチ ジョギング ウォーキング ペットボトル楽天市場箱根駅伝の結果順位優勝 青山学院大学2位 国学院大学3位 順天堂大学4位 早稲田大学5位 中央大学6位 駒澤大学7位 城西大学8位 創価大学9位 帝京大学10位 日本大学シードライン11位 中央学院大学12位 東海大学13位 神奈川大学14位 東洋大学15位 日本体育大学16位 東京国際大学17位 山梨学院大18位 東京農業大学19位 大東文化大学20位 立教大学区間賞1区 青木選手(国学院大学)区間新2区 キムタイ(城西大学)区間新3区 本間選手(中央大学)4区 鈴木選手(早稲田大学)5区 黒田朝選手(青山学院大学)区間新6区 小池選手(創価大学)7区 高山選手(国学院大学)8区 塩出選手(青山学院大学)区間新9区 佐藤有選手(青山学院大学)10区 佐藤選手(駒沢大学)区間新優勝 青山学院大学箱根駅伝3連覇です。5区黒田選手は、今年のハイライトです。黒田選手については、また別の記事で書きたいと思ってます。1区~3区は決して流れは良くなかったですが、4区平松選手がスイッチ入れました。6区の石川選手も期待以上の走りで驚きました。トップで走る復路の選手は、みんな安定に走ることができました。個人がしっかり力を発揮しました。例年の優勝パターンとは違った形での大逆転優勝になりました。優勝した青山学院大学の区間記録1区 小河原選手(区間16位)2区 飯田選手(区間9位)3区 宇田川選手(区間7位)4区 平松選手(区間3位)5区 黒田朝選手(区間1位)区間新6区 石川選手(区間3位)7区 佐藤愛選手(区間3位)8区 塩出選手(区間1位)区間新9区 佐藤有選手(区間1位)10区 折田選手(区間2位)1区 小河原選手予定では4区での出走だったが、荒巻選手の年末の胃腸炎により、1区の起用に変更。中央大学・藤田選手をマークしたために、ハイペースになり後半は失速。しかし遅れてからもギリギリ粘り、16位でトップとは1分19秒差。想定よりは遅れましたが、許容範囲です。2区 飯田選手エース区間は飯田選手。青山学院大学の準エースです。前半抑えて入り、後半ペースアップ。1区遅れましたが、冷静に対処して走りました。チームは11位に上がり、トップから2分16秒差。各校のエースとの競り合いで、合格点の走りだと思います。3区 宇田川選手調子がいいと判断され、3区に起用。個人は区間7位。もちろん悪くはないのだが、うまく波に乗れていない気がする。。もっと前に来てもいいのだが。トップ中央大学から3分16秒差に拡がる。本来はここでもっと追い上げたかった。ここまででは、優勝への道は厳しくなりました。4区 平松選手当日変更予定で走る予定ではない平松選手。期待と不安がありましたが、反撃開始の区間になりました。トップ中央大学から3分24秒差になりました、ここでチームは5位まで浮上した。この平松選手の前を追う走り、よかったと思います。3区までの悪い流れを変えた立役者になりました。反撃するためにチームに勇気を与えました。5区 黒田朝選手もともと山登りが得意な黒田選手。当日のエントリー変更からファンはとても楽しみにしていました。城西大学・斎藤選手とほぼ同時のスタート。並ぶことなく前を追い、国学院大学・高石選手、中央大学・柴田選手を追い抜き、区間記録を超えるペースで走っていく。最後は早稲田大学・工藤選手をかわし、一気にトップに立ち、大逆転で往路優勝。もう常識を超えた異次元の走りです。見ているだけで、ワクワクしました。6区 石川選手2位早稲田大学と18秒差のトップでスタート。1年生で実績がないのに、この攻めの走り。石川選手もどんでもない方ですね。区間3位で見事なタイム。2位早稲田大学との差を、1分34秒に。7区 佐藤愛選手1km27分台ランナーの佐藤愛選手。落ち着いた走りで、区間3位は見事でした。国学院大学・高山選手が猛追し2位に。1分28秒差になる。8区 塩出選手3年連続の8区の起用。しかも区間賞の常連で、今年は1:03:45の区間新記録。ハイペースで入り、中盤は安定したペース、最後に上げる、計算された走りでした。2位国学院大学と1分44秒差。この走りで優勝をグッと引き寄せました。9区 佐藤有選手4年生になって箱根初の佐藤有選手。もともと下りに定評があります。最初下り坂をハイペースで入って、粘り切った走りでした。区間トップで走り抜け、2位国学院大学と1分59秒差。勝負を決定づけた9区になりました。10区 折田選手高校時代は世代No1ランナーの折田選手が10区で出走。区間2位で好タイムで走り、ゴールテープを切りました。ゴール直前ではこみ上げるものがあったんでしょう、泣いていました。最終結果は、2位国学院大学と2分33秒差でした。2位~12位の大学2位 国学院大学1区の青木選手の見事な走りから今年はスタートでした。2区上原選手・3区野中選手は、もっと出来たような気もしましたが。しかし5区高石選手、かなり良かったです。1年生で区間4位1:10:05は、賞賛に値します。復路もしっかりつないで走っていたので、2位という結果になりました。国学院大学としては、過去最高の順位です。3位 順天堂大学予選会から勝ち上がり、総合順位3位は素晴らしい結果です。1区9位から始まり、それほど順位を落とさずに順位をあげていきました。正に総合力だと思います。往路は6位でゴールし、復路も順位を上げ3位フィニッシュ。エリート集団が苦戦していましたが、実力が発揮できるようなチームに変貌しました。早稲田大学1区からいい流れの往路でした。2区エース山口智選手の快走。4区1年生の鈴木選手の区間賞。そして5区工藤選手も期待通りに走ってくれました。往路は2位でフィニッシュ。層が薄いため復路は弱いとみられていたが、個人個人が頑張り総合順位は4位でした。中央大学スタートからの往路の流れは、今年も良かったと思います。スピードランナーが多い中央大学らしいレースができました。5区やピーキングの対策などがありますが、主力のコンディショニングが重要になってきます。駒澤大学予想外の総合6位でした。主力選手のトラブルからベストメンバーからは程遠い区間配置になりました。3区まではいい流れでしたが、4区以降はあまり浮上できませんでした。10区佐藤圭汰選手は、さすがの区間新記録でした。城西大学2区キムタイ選手の区間新記録、そして5区斎藤選手は区間2位。この2人のエースがチームの順位を支えました。往路はトップ近くでレースを展開し、見どころが多かったです。創価大学6区の小池選手の区間賞は見事。区間新記録まで1秒でした。前半から優勝争いに絡めず、シード争いも関りがない位置で、この8位でずっと推移する展開になりました。主力選手でも区間順位が2桁とかもあり、ピーキングに課題が残るのかな?帝京大学1区原選手・2区楠岡選手で、まさかの展開で20位発進。その流れで往路が17位。復路は一斉スタート。復路で挽回は厳しい展開から、徐々に順位を上げ、総合順位9位。復路はさすがですが、往路は悪すぎましたね。日本大学2区キプケメイが今年は良かった。区間2位でつなぎました。他の日本人選手も大崩れすることなく、粘りの走りができました。2区以降は、9位10位の位置をキープ。10区の勝負を制して、12年振りのシード権獲得になりました。中央学院大学エースの近田選手の1区起用から始まりました。ハイペースに巻き込まれましたが、4位発進。2区以降は、9位~12位当たりのレース展開。最後は10区勝負になり、11位となりました。東海大学往路は10位フィニッシュ。6区で遅れを取ったところから、復路は12位で進んでいました。チーム状況から挽回するのが難しかった。総合順位は12位でした。最後に今年も箱根駅伝も盛り上がりました。1区からかなり動きがあり、とても面白い展開でした。5区の競演は特にしびれました。選手の進化がすごいです。今回は区間新記録が5区間。その他の区間も新記録に近いタイムが続出でした。毎年確実にレベルアップしているので、来年以降も記録は更新されそうです。しかし、今回の5区・黒田朝選手の記録は、相当抜けない記録だとは思いますが。優勝した青山学院大学は素晴らしかった。心から祝福します。しかし、アマチュアスポーツなので、勝つことだけに価値があるとは思いません。悔しい思いをしたからこそ、もっと成長できるとも思います。ファンとしては、楽しませて頂きまして、ありがとうございました。また来年以降も応していきたいです。2025箱根駅伝(前回)優勝 青山学院大学準優勝 駒澤大学3位 國學院大學4位 早稲田大学5位 中央大学6位 城西大学7位 創価大学8位 東京国際大学9位 東洋大学10位 帝京大学11位 順天堂大学12位 日本体育大学13位 立教大学14位 中央学院大学15位 法政大学16位 神奈川大学17位 専修大学18位 山梨学院大学19位 大東文化大学20位 日本大学初心者向けのランニングシューズクッション性・安定性の高いモデル普通のスニーカーとは違う履き心地アシックス(ASICS) ランニング シューズ ゲル キュムラス 25 ブラック ブルー 1012B441.006 スニーカー ジョギング トレーニング 軽量 (ブラック×ブルー/22.5/Lady's)Amazon(アマゾン)アシックスのランニングシューズ人気あるモデルですアシックス(ASICS)(メンズ)ランニングシューズ ゲルカヤノ31 若草 1011B867.300 スニーカー ジョギング マラソン 安定性 快適楽天市場同じモデルのレディースアシックス(ASICS)(レディース)ランニングシューズ ゲルカヤノ31 若草 1012B670.300 スニーカー ジョギング マラソン 安定性 快適楽天市場2025大学駅伝シリーズシーズンのスタート!今年のスケジュール・有力大学・選手紹介「今年から大学三大駅伝見てみよう(出雲・全日本・箱根)」2025シーズンの展望・日程出雲駅伝前!直前情報【大学三大駅伝の開幕戦!】出雲駅伝ってどんな大会?初心者でも楽しめる3つのポイントを徹底解説!国学院大学の優勝!そして、箱根駅伝の予選会の紹介2025大学三大駅伝 出雲駅伝の結果、箱根駅伝の予選会の日程大激戦の箱根駅伝予選会の結果と所感2025大学駅伝 箱根駅伝予選会の結果・総評全日本大学駅伝前!直前情報【全日本大学駅伝の見どころ】初心者でも楽しめるポイントを解説します株式会社SCREENお気軽にご相談ください。愛知県安城市を拠点に活動中 システム開発・構築 Instagram運用代行 動画制作 キャリアコンサルティング会社HP 公式Instagram 【SMB Excellent企業賞 システム開発部門】表彰 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