【実録】京都滞在10時間、最高の家族旅行「計画通りにいかない旅での5つの意外な発見」

 

家族で日帰りの京都旅行。

私なりに発見したことを書いてみました。

 

1.観光地のバスの激しさ

2.ランチでの店探し

3.京都内の電車での乗り継ぎ

4.京都タワーの地下の屋台村

5.観光地の家族写真

 

 

 

日常を飛び出し、冬の京都へ

 

 

愛知県から新幹線に飛び乗り、わずか一時間足らずで辿り着く異世界。今回は妻と二人で京都へ向かい、現地で子供と合流するという、滞在時間わずか10時間の日帰り家族旅行を敢行しました。

前日に全国的に雪が降ったので、京都に向かう新幹線から見える雪景色。晴れていたので、とてもキレイでした。そして旅への期待感も一気にあがります。

京都旅行といえば、常に「混雑」「移動の停滞」「食事処の確保」という高いハードルが立ちはだかります。しかし、午前10時45分に降り立ってから21時に京都から帰るまでの限られた時間の中で、私たちはそれらの課題を鮮やかに裏切る、新しい京都の表情を見つけることができました。冬の凛とした空気の中、チラチラと舞う雪と共に過ごした楽しい10時間の記録をお届けします。

 

 

 

自己紹介です。

愛知県安城市のシステム開発会社、株式会社SCREENの代表の平岩です。

「自分らしい働き方」ができる会社を目指して、設立8年目。

システム開発・動画編集・SNS運用・コンサルティングまで、幅広くサポート。

エンジニア採用強化中です。

 

 

 

1 市バス205系統の洗礼——「撮れない」ほどの躍動感

 

京都駅に到着し、まずは下鴨神社を目指しました。A2のりばから乗り込んだのは、観光の要である「市バス205系統」。始発の京都駅から、すでに車内は人で溢れかえっています。

一律230円の後払い方式というシステムは至ってシンプルですが、その走りは驚くほどアグレッシブでした。急ブレーキを厭わない力強い運転に、車窓からの風景を優雅にカメラに収める余裕など微塵もありません。この揺れと躍動感こそが、古都の静寂とは対極にある、観光都市・京都のリアルな鼓動。約30分間の乗車時間は、静かな参拝を前にしたエネルギッシュな「洗礼」のようでもありました。

 

 

 

2 ランチ難民を救う「30分の散歩」と隠れた名店

 

11時30分くらいに下鴨神社周辺に到着したものの、参道近くの飲食店はどこも長蛇の列。13時30分に京都駅で子供と待ち合わせる予定を考えると、ここで並ぶのは得策ではありません。私たちは混雑を避け、地下鉄の鞍馬口駅を目指して30分ほど街を歩くことにしました。

 

 

 

 

気温が低く、雪がチラつく中での散策。観光地の中でも裏道になりますが、知らない土地を歩くのは楽しいです。その先で見つけたのは、一軒の趣ある韓国料理店でした。一見すると敷居が高そうですが、中へ入ると驚くほどオシャレで温かな空間が広がっています。

 

韓国料理「土鍋」

 

石焼ビビンバ 辛さ控えめで、冷えた体に熱が染み渡る優しい味わい。

ヤンニョム牛肉丼 甘辛い味付けが絶妙で、歩き疲れた体に活力を与えてくれる一皿。

 

 

 

店内ではスンドゥブチゲやチャングッチャンが人気のようで、持ち帰り用のキムチも並んでいました。観光地の中心から少し離れるだけで、こうした誠実で良心的な店に出会える。これこそが、旅の醍醐味なんですよね。

とても美味しかったです。

サイトの評価も高いお店でした。

 

 

 

3 3時間の徒歩が生む没入感と、嵐山への複雑な旅路

 

ランチを終え、妻が子供との合流のために京都駅へ戻る間、私は一人で京都の街に深く潜り込みました。憧れのSCREENホールディングスの社屋を眺めに。

 

こちらのブログに記載しています

 

 

その後、同志社大学、京都御所の広大な敷地を抜け、鴨川を渡って再び下鴨神社へ。約3時間、歴史の集積地をただひたすらに歩きました。

 

 

 

 

 

 

その後、嵐山での合流に向けて複雑なパズルを解くような移動が始まります。叡山電鉄から京阪電鉄、地下鉄東西線、そして最後は嵐電(京福電鉄)へ。16時30分、ようやく家族全員が揃った嵐山では、移ろう景色を眺めながらの「食べ歩き」を楽しみました。ガイドブックをなぞるだけでは決して味わえない、公共交通機関を使いこなして街を縦断するプロセスそのものが、この旅の特別な記憶となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4 京都タワー地下に見つけた「大人の屋台村」

 

夕暮れ時、家族で京都駅へ戻り、ふらりと京都タワーへ立ち寄りました。そこで驚かされたのが、地下に広がる飲食街の活気です。

そこはまるで洗練された「屋台村」。魅力的な店が軒を連ね、大人たちが楽しそうにグラスを傾ける空間に目を奪われました。一度は席を探したものの、あいにくの満席。それならばと展望台へ登り、夜景を堪能してから再び地下を覗きましたが、熱気は冷めやらぬまま。今回は泣く泣く諦めましたが、「次はここで乾杯したいな」という再訪への強い期待が残る発見でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5 結局、一番の宝物は「観光地の家族写真」

 

京都タワーの展望台では、無料の記念写真撮影サービスがありました。当初は「せっかくだから」という軽い気持ちでしたが、現像された写真を手にした瞬間、それは単なるサービスを超えた「家族の記録」としての輝きを放ちました。

有料でしっかりした思い出の品になるようですが、そこまでは控えました。家族写真って人から撮ってもらう必要があるし、こういうときしか撮らないですね。

スマホの中に埋もれてしまう無数のデータではなく、その時の空気感や家族の体温を閉じ込めた、重みのある一枚。親として、慌ただしい日常の中ではこぼれ落ちてしまう瞬間を形に残すことの尊さを、改めて実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 結論 濃密な10時間を終えて

 

京都タワーでの夕食が取れず、京都駅の地下街に移動。混雑している飲食店の中で、蕎麦屋に滑り込みました。食べ歩きしていたので、軽めの食事でのんびり。

21時の新幹線に乗り込む直前、近くのWiFi・充電スポットで一息つきました。駅の地下にこの施設があるのは、有難いです。この一日を振り返ります。

最後にお土産です。選んだのは、京都らしい抹茶のバウムクーヘンとフィナンシェ。

 

 

 

 

ただ有名な場所を巡るだけでなく、バスの混雑に驚き、雪の中を歩き、偶然見つけた店で食事を楽しみ、複雑な乗り換えの攻略。全く計画通りには進まない旅でしたが、滞在時間10時間の京都は、最高な思い出になる家族の時間となりました。

 

また旅行したいな、そう思いました。

 

 

 

 

株式会社SCREEN

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