弊社SCREENは、中小企業のDX化をサポートしています。

AI化、自動化、効率化、共有化、などなど、様々な課題があると思います。

この「DX化」について、私なりに考えてみました。

何かのヒントになれば嬉しく思います。

 

 

弊社SCREENのAI化・DX化 

 

中小企業のDXにおいて、今もっとも熱い視線が注がれている「生成AI」。 しかし、話題のツールを導入してみたものの、「結局、何に使えばいいのか分からない」「期待したほど仕事が減らない」という声をよく耳にします。

私たち株式会社SCREENは、この度、中小企業のDX支援事業を本格始動しました。私たちが大切にしているのは、AIという「道具」を売ることではなく、AIを使って現場の皆様の「本当の課題」を解くことです。

 

 

愛知県安城市のシステム開発会社、株式会社SCREENの代表の平岩です。

「自分らしい働き方」ができる会社を目指して、設立8年目。

DX化・デジタル化・生成AI・コンサルティング・システム開発・アプリ開発・動画編集・SNS運用まで、幅広くサポート。

 

 

 

 

DX化についての記事

6/12 投稿

「AIを入れたら楽になる」は本当か?現場の“名もなき仕事”を消し去る「AIエージェント」活用の極 

6/19 投稿

 AIを導入すれば、解決できる問題ではない

7/10 投稿予定

 現場を置き去りにしないDX。AIエージェントと「二人三脚」で進める業務改善の第一歩

7/17 投稿予定

 「現状維持」が最大のリスク。AIエージェント時代に中小企業が手に入れるべき「課題発見力」

 

 

 

 

「AIを導入すれば、勝手に業務が効率化される」 「最新のツールを入れれば、人手不足が解消する」

 

もし、そんな風に思われているとしたら、少しだけ注意が必要です。

現在、多くの企業が生成AIやAIエージェントの活用に乗り出していますが、実はその多くが「ツールを入れて終わり」という罠に陥っています。なぜ、便利なはずのAIを使いこなせないのか。

今回は、AIの正体と、中小企業がDXを成功させるための「鍵」についてお伝えします。

 

 

 

AIエージェントの正体:彼は「空気を読む」のが苦手な超エリート

 

AI、特に最近注目されている「AIエージェント」を例えるなら、「知識は世界最高峰だが、自社の空気は一切読めない超エリートな新人」です。

彼は、指示されたことには驚異的なスピードと精度で応えます。しかし、日本の現場でよくある「言わなくても分かるでしょ」「適当にいい感じで」といった曖昧なニュアンスは、彼には一切通用しません。

AIが動けないのは、技術が足りないからではありません。「何をすべきか」という明確な命令(言語化)が届いていないからなのです。

 

 

 

なぜ「丸投げ」が失敗するのか:曖昧な指示には、曖昧な結果しか返らない

 

「DXを業者に丸投げする」のと同様に、「AIに業務を丸投げする」ことも失敗の典型パターンです。

「いい感じの返信メールを書いて」 「業務を効率化する案を出して」

こうした曖昧な指示(プロンプト)に対して、AIは教科書通りの「一般的な回答」しか出せません。自社の強みや、現場特有のルール、お客様とのこれまでの経緯……。そうした「自社にしかない文脈」を言葉にして伝えない限り、AIが御社専用の優秀な右腕になることはないのです。

 

 

 

「違和感の言語化」=プロンプト:現場の「ちょっと不便」が最強の燃料になる

 

では、どうすればAIを使いこなせるようになるのでしょうか? その答えは、技術を学ぶことよりも先に、現場の「違和感」を言葉にすることにあります。

・「この請求書の転記作業、毎週2時間かかっていて地味に辛い」
・「お客様からの問い合わせに、いつも似たような回答を探して送っている」
・「この会議、結局何が決まったのか後で見返すと分からない」

こうした、日々の業務の中にある「ちょっと不便」「なんとなく非効率」という感覚を無視せず、書き出してみてください。

 

 

実は、この「言語化された課題」こそが、AIを動かす最強の指示書(プロンプト)の原石になります。「何が、どう不便なのか」が明確になれば、AIはそれを解決するための具体的なステップを、驚くほどの精度で提案してくれるようになります。

 

 

 

 技術を知る前に、自社の業務を「言葉」にする

 

DXの成功に、最初から立派なシステムは必要ありません。

AIという強力なパートナーを活かせるかどうかは、私たちがどれだけ自社の業務を深く見つめ直し、課題を「言葉」にできるかにかかっています。

「うちの会社には関係ない」と現状維持を選択する前に、まずは現場の小さな違和感を拾い上げるところから始めてみませんか?

「言葉にする力」が備わったとき、AIは初めて、御社のためだけに働く唯一無二のパートナーへと進化します。

株式会社SCREENは、その「言語化」のプロセスから、皆様のDXを伴走支援いたします。

 

 

 

株式会社SCREEN 

 

各メディアで紹介されました

 

【SMB Excellent 企業賞 システム開発部門】表彰 OK

人的資本経営を頑張っている中小企業が対象

https://smbexcellentcompany.com/2024/screen

 

【成長環境提供企業認証2025】に認定 リボン

”人材が成長できる環境がある”という観点

https://g-company.online/certified/screen-anjo

 

【文化放送・ラジオ出演】ヘッドフォン

元フジテレビアナウンサーの笠井さんの番組

笠井信輔のBUSINESS FRONTIERS【2025年9月22日】 ゲスト:株式会社SCREEN 代表取締役 平岩順一さん - PodcastQR 文化放送

 

【BUSINESS FRONTIERS】弊社SCREENの紹介ページ虫めがね

https://businessfrontiers.joqr.co.jp/hiraiwa_junichi/

 

【FUJ Brilliant AWARD 2026】2026年3月バイバイ

https://fujbrilliantcompny.com/?p=355&preview=1&_ppp=eaa1b5f65a