当ブログはもともと、公演の告知のために作ったのですが、今日からリニューアルして私自身のいろいろを書くブログにリニューアルします。

 とりあえずは、自己紹介欄を埋めて「ああ、コイツはこんなヤツか」という所から書いていきたいと思います。

 自分の日々のよしなし事って、他の人から見て面白いのかしら、とも思うのですが、作家の浅田次郎氏曰く「どうでもいいことをぼんやり読む」快感、というのもあるそうなので、もしそうならいいな、と思いながら続ける事にしました。

 地味なマジシャンの生活ですが、読んで何か面白いものがあれば幸いです。
 ショーが終った翌日の今日でしたが、もう次の公演準備がはじまりました。
 次回のIt's Magicシリーズ183夜は、カズ・カタヤマ特別公演です。
 昨日出演した私や、ごっちくん、GO!、MAYAKOさん、シンちゃんも出演します。


『奇は奇術師の奇』

 9/23(水・祭)
 三鷹芸能劇場
 昼の部15:00 夜の部18:30


 出演
 カズ・カタヤマ
 MAYAKO
 ひかり
 ゆみ
 シン・ジソン
 ごっちくん
 GO!
 HIROSHI

 ご予約は片山工房へ
 e-mail magictone@katayamakoubou.com

 公式サイト
 http://members3.jcom.home.ne.jp/katayamakoubou.kazumagic.mayacco/
 昨日「Screen Plays」公演は無事終了いたしました。
 お楽しみいただけましたでしょうか?
 ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございます。

 無事、と言いつつも、二回目のショーの途中に地震など、少しアクシデントもありましたが、アンケートでは温かい言葉をいただき、少し安堵と感謝しています。

 みなさまの心に、何かひとつでも残るものがありましたら幸いです。
Screen Plays

 初期のアナログシンセサイザーの一種で、和楽器の音が出るように設計されたものです。
 いろんな楽器の音が出せますが、たとえば三味線の音で演奏する場合、右手の鍵盤は音程を決めるだけで、左手のボタンが「バチ」の役割をします。

 30台程度しか製造されなかったそうで、かなり希少な楽器のようです。
 また、MAYAKOさんの使っているものは、製作者に依頼してライブ演奏用にカスタム化したものだとか。

 夏になると出番が多いんだそうで、たとえば夏祭りで浴衣がけで演奏していたら、これは相当目立つでしょうね。
 もっとも、今回の衣装は浴衣ではなく「ドレスです」とのことです。
 バスケットボールで「死角を作り出すテクニック」の事です。
「映画の演技」という意味と、掛詞になってます。

 映画に材を借りてもそのままではなく、マジックかと思えば違う何かだったり、エキサイトしたり、脱力したり、またマジックに戻ったりと、予想した進路と違うプレイを画策しています。

 いきおい、無茶な所もあるかと思いますが、どうかホットな目で見てやって下さいませ。