
初期のアナログシンセサイザーの一種で、和楽器の音が出るように設計されたものです。
いろんな楽器の音が出せますが、たとえば三味線の音で演奏する場合、右手の鍵盤は音程を決めるだけで、左手のボタンが「バチ」の役割をします。
30台程度しか製造されなかったそうで、かなり希少な楽器のようです。
また、MAYAKOさんの使っているものは、製作者に依頼してライブ演奏用にカスタム化したものだとか。
夏になると出番が多いんだそうで、たとえば夏祭りで浴衣がけで演奏していたら、これは相当目立つでしょうね。
もっとも、今回の衣装は浴衣ではなく「ドレスです」とのことです。