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【スクロウル】 $iNz blog

scroll じゃなく【scrawl】。ダラダラと更新。

大相撲の日馬富士や水泳の小関選手に関しての世の中の反応や

マスコミの報道の仕方は だいたい「暴力は絶対悪!」だけれども

先日亡くなった星野仙一氏の生前の専売特許だった "鉄拳制裁" は

「愛情と信頼関係があるからOK」

「星野さんは人格者だから」

──みたいな論調で許されてしまうのが納得が出来ない。

そこはダメなものはダメと統一すべきじゃないのかね?

いや、個人的に星野氏は好きなんだけども。

もちろん死者に鞭打つつもりも無くて、ただ

世間のほうのダブルスタンダードな感じが勝手だなーと思うのだ。

 

 

 

あまりにも愚直すぎる、貴乃花親方の行動。
いくら思いや理念が正しかったとしても

だんまりを決め込んだ挙げ句に組織を追い出されてしまっては、

改革も何も出来なくなり元も子もあるまい。
中学校を卒業してすぐに角界入りし、

以来ひたすら相撲のみに集中・まい進してきたのだから

こういった場合の器用な立ち回り方や、

いい意味でも悪い意味でも「知恵」が圧倒的に足りないのは仕方がない。

ただ、弁護士をはじめとした周囲のブレーンが

何故もっと別の方法を貴乃花に示してやれなかったか。

それがとても歯がゆく、じれったいのだ。

協会に対する反発だろうと弟子を守るためだろうと、

別の方法がいくらでもあったはずだ。

もし周囲の人間が貴乃花に対して何も言えない「空気」があるのならば、

それもまた角界の膿であろう。

 

ネットでは彼を擁護する声が圧倒的に多いが、

貴乃花が沈黙を続けることによって自身の首を絞めているのは事実であり、

相撲協会側としてはこれしか対応のしようがないというか、組織論として正しい。
あまりにも遅きに失しているが、

貴乃花は一日も早く自らの口で様々を語るべきである。

もちろん内容はブレーンと充分に練り上げて。

なにしろ、貴乃花自身が口を開くのが大事だ。

 

 

 

あけましておめでとうっございます。

2018年のスタートです。

今年はこっちのブログも忘れないようにしなきゃあね。

 

毎年思うことなんだけど

元旦の朝に目覚めた時の刷新感って異常だよね。

大晦日も元旦も同じ1/365で、昨日が今日になるだけなのに

一夜にして何もかもが、空気までもが新しくなったように感じるのは不思議だよなぁ。

もっと言えば、つい一週間前はクリスマスで頭いっぱいだったでしょ、みんなも。

人間って切り替え早いよねぇ。

普段の不安や悩みとかも自分でコントロール出来たらいいんだけどな。

今日は大晦日という設定。

明日から新年だ。

だからオールおっけい。

問題なっしんぐ。

また1から頑張れる。

 

──的な。

 

そうはいかないんだよなー。

それもまた不思議。