こんにちは、中の人です。
2026年3月31日をもって、ドコモの3Gサービス『FOMA』が停波しました。同時にiモードも終了しました。
FOMAの契約は2002年ごろで、2回線を契約したのですが、音声プランの方は2017年にiPhone7(256GBゴールド)の機種変更に伴いXiに切り替え(現在は5Gのeximo)、2024年ごろにデータ用プランから現在のデータプラス(Xi)に乗り換えました。
FOMAではP製の端末を中心に使っていましたが、P製以外の端末も使っていました。
P製ではP2101VからELUGA live P-08D、及びELUGA V P-06Dまでずっと使い続けていました。
主に使っていた携帯及びデータ通信端末はーーー
🔵P2101V
私が最初にFOMAを契約と同時に買った最初の端末でした。
バッテリーが2つあったのですが、この携帯は他の携帯とは違い、バッテリーの消耗が早く、使用時間が短い為で、このデメリットの為に2個用意されたものと思われます。
パケットパック80のオプション契約したのですが、movaのパケット代より安く抑えられたのが魅力的でしたが、それでも従量制であることに変わりはありませんでした。
テレビ電話を使ったことは全然ありませんでしたが、iモード、パケット通信、iアプリは主に使っていました。
下りの通信速度が最大384Kbpsというmovaの速度より倍速いということですが、実質384Kbpsには達しておらず、時々最大64Kbpsに変わる場合もありました。
また、カメラも時々使っていましたが、画質がイマイチでした。
P2102Vの『買い増し』以降、使うことが少なくなりましたが、
2010年に通信機能の向上に伴って、操作や通信に支障するため、使えなくなる可能性があるというとこで、ドコモがこの機種から発売中の他の機種との無償交換を実施しました。
こうして、この機種を、P-01C(Maroon Red)に無償交換しました。
(※現物機種はP-01Cと無償で交換したため、写真はありません。)
⚫️M1000
モトローラ製のビジネスFOMA『M1000』。
未だにスマホ、またはスマートフォンと呼ばれていない、PDAのような存在の機種。
パケット通信はもちろん、無線LANも使える便利な機種ではあるのですが、データ通信の際に表示が遅いというデメリットがあり、しかもパケ・ホーダイには非対応で、そのまま通信すると、0.2円/パケット(パケ・ホーダイのみで、パケットパック未加入の場合)もかかるそうです。(ドコモに問い合わせた結果、このような回答があったからです)
ちなみにパケ・ホーダイの他にパケ・ホーダイ60、及び90に入ったことがあります。
あと、音楽の方はPCから楽曲を取り込むことで、正常に聴けました。
外部メモリもあったんですが、「TransFlash」(256MBまで)のみ(microSD(256MBまで)も可)でした。
さらにこの機種は、とある技術基準(スプリアス強度の許容値など)の改正に伴って使えなくなりました。
2005年11月30日までにこの機種を、私は『余命』として位置付けることにしました。
私がドコモショップで買った時の価格は、一括で約5万円ほどでした。
これまで使った機種は、現在も処分を考えています(一部を除く)。中古に売るか、ドコモショップで処分してもらうか、それとも・・・。
プラン変更など色々とありましたし、従量制から定額制に変わってから、気にすることなくiモードやデータ通信が出来たのが非常によかったと思います。
この通信のおかげで、色んな人に出会えたことも事実です。
もしこの通信がなかったらどうなっていたのやら。
おかげで、FOMAに関する思い出がたくさんできました。
この思い出を、私は決して忘れません。
ありがとう、3G。
ありがとう、iモード。
ありがとう、FOMA・・・
そして・・・、
さようなら・・・・・・・・・・・・























