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scrapの凍狂苦羅武日記

アラサーのクラバーが描く凍狂ライフ

楽しくなければ苦羅武じゃない。
強引なナンパなんて意味がない。
ほどよく話して後は踊ろう。

基本ゲット狙いません\(^_^)/

いつものようにプルタブをあけてアルコールを流し込む。

少し火が入った状態だ。

そのまま相方と合流し、同じく仲がいいナンパ師さんとも挨拶を交わす。

そのまま三人で箱に入る。

中は思ったほど人はおらず、取り合えずレッドブルウォッカで乾杯。

さて、夜のはじまりだ。

紫煙を燻らせながら、フロアを眺める、相方と話しながらも視線は常に動く。


「今日はまだましかな?」

「いつもと同じでしょ」


取り合えず、人がそれなりにいるので初めから踊る。

ぎこちないステップを踏みながら相方とダンス対決。

どうも曲が乗らない。

EDMは好きだけど、あげる意味では少し弱いんだよなぁとごちながらフロアを眺めると、以前話しかけられた子を見つける。

ナンパされてるようで目が合うと目を逸らされる。

何故気まずい顔をするのだろう。
クラブに来ている以上、多かれ少なかれ異性を求めてるんだからオープンにいけばいい。

恥ずかしがる必要なんてないのにね

と相方に笑いかける。

興味もないので視線を外して踊る。

しばらく踊ってるが曲が上がらない。

ふうむ、、つまらないな。

携帯を見ると元ナンパ師だった友人からラインが来ている。

よし、と拳を合わせ相方に別れを告げる。

箱を出る直前にそれなりに可愛い子がいたので。

「誰とも話してない可哀想な俺に恵みの手をください。」

でオープン

適当に会話を交わして番号を交換して箱を出る。

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