今回は二次電池のお話です。
現在二次電池(小型充電式電池)の現状をお伝えします。
写真の携帯電話の電池は、私の古い電話の電池です。
そして①Ni-Cd ②Ni-MH ③Li-ionの3種類があります。
(実は更に細かい分類があります。)
そして④産業用アルカリ蓄電池がリサイクル出来ます。
まず①~③に関しては、全国の販売店等に「回収拠点」が
あります。
登録すれば「無料」で「集荷・処理」をしてもらえます。
そして「日本リサイクルセンター」がすべて処理してくれます。
④の産業用アルカリ蓄電池は「処理料が掛かります」。
一度「日本リサイクルセンター」で検索して見てください。
基本的には①~③は無料です。そして宅急便で送れる量に
なったら連絡します。
すると佐川急便が無料で引き取りに来てくれます。
素晴らしい回収システムが出来ています。
小型家電や、充電式の工具などには必ず付いてます。
特にリチウム-イオン電池などは、衝撃に弱く危険です。
雑品の火災の原因の1つです。
だからなるべくキチンと回収して、リサイクルに回すという
図式になっております。
「JBRC」という組織が作ってあり、その後押しをしています。
でも、実際に小型家電リサイクルをしている「行政の処理場」に
行った時に、担当者に聞きました。
「小型家電リサイクル」しているのだから、「二次電池」は当然
外してますよね?と。
そうしたら、キョトンとして、「え、なんで?」と。
そこの市は「小型家電」の処理を「入札」で業者に売っている。
つまり、入札を落とした業者が「8m3のコンテナ」入れます。
そしたら、そのまま入れるだけ。
あとは、キチンと許可を取った処理施設でやるでしょう、と。
我々は実際に見学させて頂き、そこで扱っている二次電池の
ほぼすべてを「写真」に撮らせて頂き、「資料」にまとめました。
で、何が言いたいかというと、私たちはこの「小型充電式電池」を
売れます。
つまり、産廃の許可があれば、お金をもらって「売れます」。
海外にも売れますが、キチンとフローを考えると危ういです。
だったら、国内の素晴らしい施設で買ってもらった方がいいです。
その時は「お手伝い」しますよ。
「日本リサイクルセンター」のHPを見て頂ければよく分かりますが、
私は詳細の「細かい分類の写真」を資料として持っております。
先日「大奉仕」を購入して頂いた方には、「メール」に添付して
近々送りますので、待っていてください。
また、9月中に「大奉仕」ご購入して頂いた方にも、当然お付けします。
これだけ付けて「12000円」は安すぎますが、皆さんの資料として
活用いただけます。
※お問い合わせ
スクラップマスター 南

