中国の続き | スクラップマスターのブログ

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これが日本から行った雑品の中から出た


プラスチックです。


すべて人の手でここまでプラスチックに分けれた。


ここから選別するの?



当然します。


6畳ほどのスペースで徹底的に分けます。


さすがに僕もここまでは出来ない。


色は付けられているので色での判断無理。


あとは手触り、断面の感じ、火をつけた炎の色など


あと匂い、煙の色など等で分ける。分けれる。


それをしている人達のスペースがこれだけある。






大体が出稼ぎの夫婦がやります。


1か月休み無し。


朝から夕方までここで分別。


日本人がゴミみたいにしたプラスチックを分別。


初めて中国でこの光景を見たのが2000年。


17年前。


変ったのは下がコンクリ、屋根がある、壁がある。


でも所得は大幅に上がった。(劇的に上昇)


処理能力が高い工場=人が多い工場。


なーんだ、基本は何も変わってないね。


こういうこと。奥までずーっと。





そして分別したものが、このように積まれている。


もっと多くの種類がこのようになっている。




これほどやって、原油が下がれば当然価格下がる。


だから電線の皮も売れない。


さあ、日本人よ考えろ。


中国と日本はリサイクルに関しては


手を取り合わないと成り立たない。


いつまでごまかすのか?


真剣に考えない人は、このリサイクルから


はじき飛ばされるよ。


ではでは・・・