中国での銅線解体作業 | スクラップマスターのブログ

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こんな古い中国製の銅線剥離機です。


これを2人一組でやります。




こんな感じです。


でも屋根と壁があるだけ、昔よりはるかにマシ。




このように被覆の下に鉄が巻いてあるのもある。


これは海底ケーブルで油も染み込ませてある。




これはアルミの厚いものが巻いてあります。


タールも付いています。特殊です。


なかなかお目に掛かれません。




上は被覆電線の皮です。


最近は油の下落で売りにくいらしい。




これは女の人2人でやっている光景。


剥いた銅を丸めてます。


そして出来た物がこちら。




どうです。綺麗でしょう。


これだけ細い銅を剥いて、これだけの

量を作るのは大変です。


皆、加工した分が収入です。


15年前は出稼ぎの人達の月収は約8000円/月でした。


今はとても上がって、70000~80000円/月です。



今でも中国の奥地では10000円/月とかはあります。


だから出稼ぎの人達はこれだけ収入あれば全然OK.


でも都会で暮らしたいとなると、これでは足りない。


だから出稼ぎの人たちは決して居なくならないのです。


ではでは・・