ドラム式洗濯機はどうなの? | スクラップマスターのブログ

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これはドラム式洗濯機の下から見たものです。


ドラムを廻す部分にはモーターとアルミの板がついてる。

それを固定するための鉄の板。

電気を通すコード類。

そしてドラム本体はクローム系のステンレス。

これは磁石につく安いステンレス。

あとはプラスチックが多いが、ほとんどリサイクル出来る。

ちなみにこれはPP,ABS,PS、PMMAなどの

プラスチックが使われている。

ほとんど売れます。


でも家電の洗濯機はお金を払ってリサイクル券を

買わなければいけない。

だから家電リサイクルが始まった当時は

各地の山や河川敷、空き地に家電の

テレビ、冷蔵庫、洗濯機が捨てられていた。


今はどうかと言うと、雑品と称して色々な物が

解体物として船で中国に買われていく。


その中にも形を変えた家電が大量に入っている。

でも買われていくのだから仕方がない。


昔は町中に廃自動車、廃家電が山のようにあって

景観を損ねていた。


でも今は町中で「不用品回収」がいたる所にあり、

家電品でも町中で落ちていない。


色々な人が片づけてお金に換えているから。


先日ジャパネット高田の番組で掃除機の中古品。

どんな古くても1万円で下取り、と謳っていた。


知り合いの社長も買った。


だってあんな古いのを1万円で下取りしてくれるのは

非常に嬉しいからと。


あの会社が法律を破って変な処理をすることは

考えられない。


だとしたら、最初から1万円安くできるものを

買うのだったら下取りして、1万円値引きしますという

戦略しかないと思う。


また大手の山田電機のように、大手の産業廃棄物処理の

会社を買収して、自社で分解、解体の事業をやるかだ。


まだまだ中国の買入は収まらない。


PETボトルなど、キャップ、ラベル付のままで

圧縮して重たくしてあればキロ40円くらいで売れている。

でも浜松市では業者に対しては、キロ3円の処理費を

徴収して、持ち込ませている。


自分達でベーラーの様にすればキロ40円で売れるのに

なまじ許可を持っているために

市の処理センターまで運びこんで、尚且つキロ3円も

払わされている。

どちらが正しいのか?


まあどちらにしろ、金属もプラスチックもまだまだ売れる。


ではまた。