雑品?
笑ってしまいます。
だって、完全に造語だから。
それも、最初は「モーター」「配電盤」「JRモーター」
「新幹線モーター」「被覆銅線」などと、名前があった。
でも、儲かると判ると皆一気に動き出す。
私は混ざっていても構いません。
「その方が、あなた楽でしょ?」と。
大体このくらいの割合だから、この値段でいいでしょ?
こんな感じで話が進み、日本の環境問題よりも
日本から出す、商品(雑品)が売れればいい。
自分さえ儲かればよい。
そんな流れになっている。
偉そうにリサイクルを謳っている奴らは何を考えているのか?
たぶん「俺には関係ない。」その程度だろう。
年間200万トンにもおよぶ日本の「雑品」が、毎年毎年中国に
行っています。
買ってもらっています。
日本からの荷物は、中国人を騙しているのもあります。
約20年前から中国が、解体物「雑品」を買いだしたから
日本の鉄屑屋は死なずに済んだのだから、その分
社会に貢献しろと言いたい。
特に私が以前いた会社。
今回はコイルの売り方、買い方。
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こんなに小さなコイル。
どうでもいいよね。軽いし、めんどくさいし。
今回は約1トンくらい。
買値はキロ70円。 1トンで70000円。
これを捌いてみた。

どうだろう、銅が35%はあるだろう。
単純に今日の銅の価格、並銅がキロ600円ならば、
600円×0.35=210円。
とりあえず銅の評価
鉄は20円×0.5」=10円。
つまりこの小さなコイルは、1キロ210+10=220円の価値がある。
1トンで220,000円。
加工賃を最大に高く30円としてみても
キロ190,000えん。 仕入は70,0000円。
いいですか?
たったこの小さなコイルでも1トンあれば
19万円-7万円=12万円くらいの利益が出ます。
でも、これ、プロの鉄屑屋の取引です。
普通に考えて売れば高く売れるのに、安く売った。
なぜか?
キチンと歩留まり計算をせず、「俺は細かい事苦手だ」
「お前に任せる。」などど言う。
いいですか、チャンと調べるだけで、たった1トンで
何万円違うと思っているの。
考えな。
もうじきこんなの出します。
絶対騙されない「スクラップ屑の売り方。」
表紙だけお見せします。
再生できて、売れるプラスチックの情報を載せてから
売り出します。
もう少し待ってください。

これは製本で売ります。
価格は一応とどけて19800円を考えています。
製本だと3000円くらいかかるけど、すぐに読めて資料になる。
ダウンロード版はその分安くします。
印刷するととても高い事を体験して下さい。
近いうちに、色々な場面で紹介します。
ではではまた。