向かいのホーム空っぽの電車 | about

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嘘じゃない、隠さない自分自身の事

朝。
通勤通学ラッシュで、人にに揉まれながら歩いている私にとって、下り方面の電車は一種の憧れです。



人が少なくて、座席も勿論空き空きな状態の電車ってのは、端から見ててなんともまったりした空気をまとってる。



電車が好きです。
車両がじゃなくて、日の当たるぽかぽかの角っこ座席に座ってウトウトすると最高に幸せ。


昔学生の頃、学校と2駅分の所で朝まで飲み明かして、5時過ぎぐらいにとりあえず学校近くの満喫で少しだけ休もうとか思って電車乗ったんだ。

気付いたらさっきまで薄暗かったのに明るくなってて、?な状態だったけど、直ぐに一周行ったなって気付いた。
だってさっき乗った駅に到着してるんだもん。



あーやっちまったなぁ…と思ってあと2駅!!と気合い入れたかと思いきや、何かいい匂い…
目を開けたらもう完全に周りは朝だった。


また寝てたんかいあたしは!と、半ば呆れながら傍にいたお姉さんの香水に酔いしれながら、
















もういっしゅう(・∀・)


ここまで来たらあと一周して丁度いつもの時間!!JRさんごめんなさいと思いながら、山手線を三周してしまったあたし。



これはねぇ、座り心地が良すぎるからいかんのですよ。
寒い空気の中腰掛けた座席の足元がぽかぽかって、これお眠りなさいて言ってんのと同じよね!!ね!!!!






まぁそんな体験もあり、朝のラッシュを抜けて逆方向に行く電車に乗って、うとうとしながら遠くに行きたいなと常日頃思うんです。



あー、やっぱ座ると眠い。けど、今日もけっぱるずらっ