誰が来ても何処へ行っても | about

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嘘じゃない、隠さない自分自身の事

私は私でしかないよ。



人との距離感って難しいよね。あたしは難しく考え過ぎなのかもしれないけど、その距離につい敏感になってしまう。


あんまり急に近付かれても、緊張しちゃう。
直ぐに触れられるのは嫌かな。
でもあたしは拒めない性格だから、あははと笑ってなんとか自分を立て直す。



人との距離感が掴めないでいる。
だから、怖いから自分から誰かに近付いて行くなんてそう出来ないし、高い壁に囲まれて生活している。



あたしは結構極端なのかもしれない。
友達と呼べる人に、私は私を預けて甘えれる。
頭撫でられると嬉しくなってしまう。


盲目に信用しちゃうから。もしも騙されちゃっても、気付かないか受け入れちゃうから。
だから人と極力接点を合わせないようにしてる。
いつか傷つくのが怖いから、傷つけるのも嫌だし。



だからクールな人だねって言われたりしちゃったり。
こんなに馬鹿な事ばっかやってて、甘やかされるのが好きなのにね。




友達はそんなに多くない。だけどそれが不満だった事は、1度もない。
あたしは、関わるなら“全部預けても大丈夫な人”って思えなきゃ駄目なんだ。


あたしのこんな態度は拒絶でしかないかもしれない。現来、誰かに興味を持ったりとかあまりしないし、自分が大事だと思っちゃうような性格だから。



それでもあたしに手を伸ばしてくれた人達、何もかも無精なあたしを待っててくれる人達。
その人達を、あたし基準ではあるけど、大事にしたい。
そんな風に思えるのが、有り難いんだな。



でもこうやって、誰かを応援したいとか思って、産まれて初めてそういう人にメッセージ送っちゃったりしたりもした。
その人の本当の事は、あたしには到底知り得ない。
表面しか見た事ないからね。


当然あたしの事なんて、その人は知らない。
ばっさり表現しちゃえば、他人同士なわけだけど、それでも繋がったり、またそのおかげで誰かと繋がったりする事が、最近嬉しく思えるようになってきた。


きっかけはひょんな事。
でも凄い大きな影響力。
すごいなぁ…。


いくらファンつっても、人と人同士だからね。
怖がられない程度に、これからもずっと応援したいです。




ありがとうです。