第5回 バイオショック「あ~!楽しかった!!」 | スクラップマン・ファクトリー社

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たった今クリアーして記事にしています。

次世代機に移行する前に、XBOX360で発売された名作を遊んでみようという事で、先日「バイオショック」を購入いたしました。


結構古いゲームでしたが、大満足でした。

このゲームは大西洋のど真ん中で飛行機事故にあった主人公ジャックが、命からがらたどり着いた灯台の地下に向かうと、そこにはアンドリュー・ライアンという科学者が作った海底都市「ラプチャー」が存在していた。


「芸術家が検閲を恐れず、科学者が倫理に縛られず、自由に選択する社会」というライアンの理想を掲げた大都市でしたが、人の遺伝子を自由に書き換える事の出来る因子「ADAM」を巡り、大規模な暴動によって既に廃墟と化していました。


果たしてジャックはこの街から脱出できるのか?

という筋書き。


主人公も「ADAM」を自分に移植し、超能力プラスミドを得て戦います。電撃を放つエレクトロボルトや、火を放つことが出来るインフェルノ等と言った力と、銃器が武器です。今時、特殊能力を使いながら戦うFPSは珍しくありませんが、兎に角戦闘が癖になるぐらい楽しい!!


電撃で敵を麻痺させて、レンチで殴るとか、火をつけたところでマシンガンを掃射するとか、色んな効果的な組み合わせが出来ます。その他回復効果倍増などの付与効果を与えるトニックというシステムもあり、キャラクターの創造性はかなり高いです。


反面、銃器は弾数が少なく、また回復薬や銃弾もかなり高額に取引されているので、如何にトニックやプラスミドを上手く使いながら戦うかが、カギとなっています。


また今回のゲームとストーリーのカギとなるのが、リトルシスターとビッグダディ。彼らはステージ上にフラフラと現れるんですが、リトルシスターは超能力の強化に使える「ADAM」を大量に保持しています。見た目はかわいい(?女の子なので、銃を持って追い立て…ようとするがそうはいかない!


彼女とセットで現われる潜水服にドリルや大型のリベットガンで武装するビッグダディを倒さなければなりません!強い!超強い!ボスより強い!ラスボスよりも強い!


普段出し惜しみする、グレネードランチャーや特殊弾を山盛りいっぱい使って戦う事になります。それでも死にます。一撃がとにかく痛い!!


そんな強敵を倒した暁には、大量のマネーとスーパーロリコンタイム(笑)。主人公は確保したリトルシスターを救済するか、「ADAM」の確保の為彼女たちに移植されたウミウシを抜き取るかを選択します。ウミウシ抜き取るとリトルシスターは死にます。


生き残るために、「ADAM」を取るか、それとも倫理を取るか、プレイヤーの選択が問われます。


このゲームはライドシューター(一本道を進むタイプのゲーム)なんですが、そのゲーム性を逆手に取ったストーリー展開も魅力です。一本道を進むだけのゲームに、プレイヤー=主人公の意思は介在するのか?といったテーマ性もあり、気に入っています。伏線が見事!!


ゲームの雰囲気は暗く、ホラー要素が沢山、死体も盛りだくさんですが、60年代に存在したオーバーテクノシティという独特の設定が気に入っています。古いSF映画を見るようなノスタルジーさがいいです!


と、クリアした勢いでババッと書いていきました。

XBOXONEの購入は近々と考えていますが、まだまだやっていない名作があるので、もう少し延期してもいいんじゃないかなぁという気になっています。


ちなみにバイオショックは、「バイオショック2」と「バイオショック・インフィニット」という続編がまだあるので、しばらく現行機でも楽しめそうですな。そう言えば、まだ「アーマードコアVD」もやってないな。それと、やっぱり「エルダーズスクロールシリーズ」は遊んでおいた方がいいだろうか?2までしかやっていない「アサシン・グリード」も続編やった方がいいかな?「フェイブルシリーズ」も遊んでおきたいし、「セインツロウシリーズ」もなんだかおもしろそうだし…。


これ総クリア時間、どれくらいになるんだろう?