人気観光地を直結する釧網本線












一般的には釧路と網走を結ぶ169.1kmの路線です。
その人気の大きな要素は、単なるローカル線の魅力だけではなく、
沿線に数多くの有名観光地が存在するからだと思います。
釧路湿原国立公園、阿寒国立公園、網走国定公園を走り、
途中の知床斜里駅からは知床国立公園もアクセスできます。
知床は世界自然遺産にも登録され、一気に知名度を上げました。
そのためか、釧網本線を利用する外国人も、
最近はとくに多く見受けられるようになりました。
全線を乗り通すと3時間ちょっと。
車窓には日本最大の釧路湿原やオホーツク海を眺めることができ、
夏は原生花園に花々が咲き誇り、冬は運が良ければ、
日本の鉄道で唯一、流氷を眺めることができる貴重な鉄道です。
さらに川湯温泉や弟子屈温泉、屈斜路湖、摩周湖といった、
道東観光の代名詞といえる名所が、沿線にズラリと並び、
とりあえず釧網本線に乗るだけで何とかなってしまうくらいの存在。
但し、途中区間で1日4往復しか走らないほど、
沿線人口の極めて少ないローカル線。
それだけに大自然を満喫できるはずです。
道東へ行ったらぜひ釧網本線の存在をお忘れなく。
<釧網本線直通列車>
◆釧路→網走
5:59→9:18
9:05→12:05 快速しれとこ
15:48→18:49
18:19→21:25
◆網走→釧路
6:41→10:07
10:01→13:19 快速しれとこ
16:15→20:06
18:50→22:53
※その他区間運転あり
釧網本線(JR北海道釧路支社) →網走駅は管轄外のため省略
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