桐生温泉とわたらせ渓谷鐵道
皆さんこんばんは。
正月3日目の今日も4時半起床で、
両毛地区を目指して外出した、
へいとうはじめです。
館林駅は東武線で群馬入りすると、
ローカル線が各地へ向けて枝分かれしています。
佐野線、伊勢崎線は今回の旅で既に乗ったので、
今日は小泉線に乗り換えました。
正月ですから車内はがらがらでした。
そして、利根川を越えると一気に気温が下がり、
とても寒いです。
小泉町駅で途中下車して、
駅近くにあるファミレスで格安モーニング。
その後は赤城駅を目指して東武線を乗り継ぎました。
赤城からは280円切符を購入して、
上毛電気鉄道に乗りました。
昭和三年製のデハ101です。
ふだんは貸切電車等で活躍するこの車両が、
今日は臨時普通電車として運行されました。
赤城から西桐生まで乗車しました。
予想通りの混雑でしたが、懐かしかったですね。
西桐生駅と桐生駅は歩いて3分の距離。
今度はバスに乗って桐生温泉へ向かいました。
所要約29分で桐生温泉湯ららへ。
我がオフィスのトラベル部門、
ミニトラベル本社の近くなんですが、
なかなか訪れる機会がありませんでした。
広くて休憩スペースも充実していて快適でした。
ここで二時間ほどの昼食を兼ねた休憩でした。
昼食後はわたらせ渓谷鐵道に乗ることに決め、
一日フリーきっぷを購入しました。
終点の間藤まで往復すればモトがとれます。
明るいうちに神戸まで往復し、
一旦、大間々まで引き返しました。
そして、再び北上して花輪まで乗車です。
すっかり暗くなりました。
夜の国道122号線です。
明るい場所はこの一ヶ所のみで、
あとは暗くて危険です。
時おり車がかなりの速度で通過します。
おそらく運転手からは自分は見えづらい状況で、
命がけの夜の散策です。
そして、ようやく着きました。
一度、来てみたかった場所です。
旅の最後を豪華に締めくくろうと思い、
やってまいりました。
さすが人気店だけあって、
思い出ノートもたくさんありました。
昭和の自販機がたくさん並んでいます。
今日のディナーは天ぷらうどん、
ピザトースト、チーズハムトーストです。
合計650円でお腹いっぱい。
わたらせ渓谷鐵道全駅でイルミネーション開催中。
間藤駅は故・宮脇俊三氏が全線乗車を果たした駅。
若き頃に著書を読みつくしました。
帰りの桐生行きはご覧の通り貸切状態でした。
これが途中の神戸まで続きます。
せっかくのイルミネーションも、
列車で来る人より車で立寄る人の方が目につきました。
列車でイルミネーション見物するために、
停車時間を設けてほしいですね。
正月の旅は無事に終了しました。
今回利用した切符は、ふらっと両毛東武フリーパス。
有効期間は3日間でフリー区間の入口になる、
東武伊勢崎線の茂林寺前までは遠くなく、
毎晩別途乗車して自宅に帰りました。
こういうのを2宅3日の旅と言ってます。
エリア外へ出たときはその都度払いましたが、
十分モトはとれましたね。
けっこう満喫できたと思います。
明日、金曜日は引き続きオフィスは休業ですが、
年始にやらねばならぬ業務があるため、
久喜のオフィスへ一時的に休日出勤する予定です。
桐生温泉湯らら
わたらせ渓谷鐡道
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