広域連携バスで筑波山へ
皆さんこんばんは。
今日も懲りずに4時起床で出かけてきた、
へいとうはじめです。
筑波山へ行くにはTXでつくばまで行ってから、
直行筑波山シャトルバスに乗って、
筑波山へ向かうしか方法がないと思っていましたが、
昨年あたりから様子が変わってきたようなので、
日帰りで出かけてきました。
向かったのは水戸線下館駅です。
JR以外にも関東鉄道や真岡鐡道が乗り入れる、
筑西地区の交通の要衝です。
ここから筑波山口までを結ぶ筑西市広域連携バスが、
2017年10月から本格運行されるようになりました。
運賃は全線均一200円で1日8往復の運行です。
全線乗り通したときの所要時間は40~50分程度。
進むにつれて筑波山が大きくなってきました。
筑波山口は旧筑波鉄道筑波駅跡。
ここには土浦駅からの路線バスの他、
つくバス・桜川市バスも乗りいれます。
とくにつくバスとは乗継割引も行っていて、
正真正銘の広域連携バスです。
少し不便なのが、つくばとつつじケ丘を結ぶ、
筑波山直行シャトルバスが乗り入れず、
すぐそばの道路上に沼田というバス停があり、
沼田バス停とは徒歩3分ほど離れているという点です。
いろいろと都合もあるかもしれませんが、
ぜひ筑波山口に乗り入れて欲しいですね。
この接続が改善されると水戸線沿線から、
筑波山へのアクセスが格段に向上するはずです。
その沼田から筑波山直行シャトルバスに乗り、
7分で筑波山神社入口に着きました。
今年から筑波山ホテル青木屋勤務になった、
昨年まで我がオフィス勤務だった江部氏と、
ホテル隣のむらさきにて久しぶりの再会を果たしました。
仕事のし過ぎでなんと退職後に9㎏も痩せたそうですが、
見た目はさほど変わっていません。
それよりも当方が食事改善で9㎏痩せました。
せっかく筑波山へ来たのだから、
ケーブルカーとロープウェイで、
筑波山を周遊してみることにしました。
GW最終日は大した混雑ではなく、
待ち時間なしで乗車できました。
筑波山頂から女体山877mまでは、
ずっと登り坂でしんどかったですが、
20分程度で行けました。
江部氏はこのまま実家に帰るとかで、
ハイキング道を革靴&スーツ姿でご苦労様です。
帰りはロープウェイで女体山からつつじヶ丘へ。
片道6分で下山すると山頂よりもかなり暑かったです。
つつじヶ丘到着後、江部氏とはお別れ。
先に出る筑波山直行シャトルバスで下山です。
ここから先はいつものように一人になり、
昼食を済ませてから1時間後のバスで下山しました。
沼田で降りて、再び旧筑波駅の筑波山口へ。
帰りは桜川市バスで岩瀬駅へ向かうことにしました。
こちらも2017年10月から本格運行が始まりました。
運賃は200円均一で、全線通し運行は1日8往復です。
旧筑波鉄道の路線に沿って走りますが、
鉄道廃止後に運行されていた鉄道代替バスも、
廃止されて久しい状態の悲惨なエリア。
その後の平成の大合併で同じ市域になっても、
公共交通がないままの状態が続いていましたが、
バスで復活したというニュースを聞いて驚きました。
ちなみに桜川市バスもつくバスとの乗継割引を実施するものの、
筑西市広域連携バスとの連携はありません。
しかし双方ともに本数が限られていることもあり、
水戸線沿線から筑波山方面へアクセスしたい場合は、
うまく両方の路線を使いこなすと周遊ルートが出来上がります。
桜川市バスの登場で土曜・休日の一部便で、
雨引観音まで乗り入れが始まりました。
桜川市バスを雨引観音で下車する際、
運転士から記念品引換券が渡されます。
今回いただいたのは手ぬぐいとボールペン。
バス運賃が安いのに記念品がもらえるとは、
申し訳ないですね。
結局、お土産を買ってしまいました。
安産祈願で有名らしく、妊婦の姿が目立ちました。
それと孔雀が放し飼いされていて驚きましたが。
今回の大型連休は日帰り旅行ばかりが中心で、
めいっぱい楽しむことができました。
こんな機会は一年を通してもなかなかないことです。
この後は仕事を頑張らないといけません。
5月は忙しくなりそうです。
連休明けの月曜日は、終日久喜勤務の予定です。
筑波観光鉄道
筑西市広域連携バス
↑ポチっと押してください↑
▼▼▼ ▼▼▼ ▼▼▼ ▼▼▼ ▼▼▼
旅の企画・ご相談・旅行見積もり
貸切バスで行く宿泊宴会プラン・日帰りの旅
へいとうはじめ・オフィス
ミニトラベル埼玉東営業所
℡ 0480-31-9849
▲▲▲ ▲▲▲ ▲▲▲ ▲▲▲ ▲▲▲















