先日、お話したリピーター
の続き。
2人目にインした女の子は、23歳の「真弥」。
職業は、身バレを防ぐ意味で、秘密とさせて頂きたい。
彼女に初めてインしたのは、いまから2~3か月前。
秋冬ファッションの身のこなしからも、
十分わかるほど、豊満なバストが魅力的な女性だ。
真弥の魅力は、けっして胸だけではない。
機転が利くがゆえ、会話のテンポが絶妙である。
ときどき、文体にも登場する関西弁から察するに、
おそらく、普段からボケたり、ツッコんだりして、
友達と仲良く楽しんでいるのだろう。
初回のチャットでは、
いささか自己紹介めいたことに終始してしまったが、
2回目となると、彼女から相談を持ちかけられた。
「あのー、質問してもいい?」
「なんでしょう?なんなりと。」
「どうしたら彼氏ができるのかな~。」
意外な質問だった。
もし自分が真弥と同じ環境に位置するのなら、
十中八九、彼女に告白していると思っていたからだ。
なんで、なんで、なんで…。
2回目とはいえ、トータルで1時間そこそこしか
まだ彼女とお話していないし、
もちろん、実際に会ったわけではない。
譫言を叩いて、今後の彼女を傷つけたくもない。
かなり困惑して、迷っていると、
真弥は、いままでの付き合いを伝えてくれた。
もちろん、その美しさからすれば、
それなりの男性経験があることは察しがつく。
それでも、真弥は僕から
背中を叩いてもらいたかったようだ。
恐れ多くも、僕は真弥の第一印象、
第二印象…を文字にして送ってみた。
「とっても魅力的だと思う。それでも、
好きな人に振り向いてもらえないとすれば、
真弥の魅力が表に出きっていないのかもね。」
それは、もっと外見を強調して、
ボディーコンシャスにすればいいとレベルではない。
たぶんチャット時の魅惑的な表現が、
日常生活に戻るともどかしくて、できないのだろう。
「たぶん、社会の中でしっかりしようと
意識しているのだろうけど、好きな男性だけには
唯一甘えてみたら、どうだろう?」
ありきたりの返答だったが、
彼女の表情には何か吹っ切れた安堵感を覚えた。
「どうもありがとう。何十分も相談に乗ってくれて。」
当初はエロ目的でインしたにもかかわらず、
ミイラ取りがミイラになってしまったようだ。
そう思った矢先、彼女から大量のポイントが
贈られてきた。
これぞ、リピーターの醍醐味!
女性からポイントを頂けることほど、
嬉しいものはない。
その大きさは、どうでもいい。
たとえ1ポイントだろうと、気分は上向く。
「ポイント、ありがとう!」
「いえいえ、少ないけど、お礼の気持ち。」
「それなら、このポイントで、
真弥の裸を見せてもらってもいいかな……。」
ちょっといきなりの展開ではあったが、
真弥はセーターに手を掛けてくれた。
初回のインでは、Eカップとも推定されるバストを
既に披露してくれてはいるが、それでも
ズボンを脱ぐことだけは、かたくなに拒否した。
ところが、相談して一皮剥けたのだろうか、
わずかな時間とはいえ、森の茂みの見学に
ご招待くださった。(中は立入禁止。)
これもまた、リピーターの醍醐味である。
2人目にインした女の子は、23歳の「真弥」。
職業は、身バレを防ぐ意味で、秘密とさせて頂きたい。
彼女に初めてインしたのは、いまから2~3か月前。
秋冬ファッションの身のこなしからも、
十分わかるほど、豊満なバストが魅力的な女性だ。
真弥の魅力は、けっして胸だけではない。
機転が利くがゆえ、会話のテンポが絶妙である。
ときどき、文体にも登場する関西弁から察するに、
おそらく、普段からボケたり、ツッコんだりして、
友達と仲良く楽しんでいるのだろう。
初回のチャットでは、
いささか自己紹介めいたことに終始してしまったが、
2回目となると、彼女から相談を持ちかけられた。
「あのー、質問してもいい?」
「なんでしょう?なんなりと。」
「どうしたら彼氏ができるのかな~。」
意外な質問だった。
もし自分が真弥と同じ環境に位置するのなら、
十中八九、彼女に告白していると思っていたからだ。
なんで、なんで、なんで…。
2回目とはいえ、トータルで1時間そこそこしか
まだ彼女とお話していないし、
もちろん、実際に会ったわけではない。
譫言を叩いて、今後の彼女を傷つけたくもない。
かなり困惑して、迷っていると、
真弥は、いままでの付き合いを伝えてくれた。
もちろん、その美しさからすれば、
それなりの男性経験があることは察しがつく。
それでも、真弥は僕から
背中を叩いてもらいたかったようだ。
恐れ多くも、僕は真弥の第一印象、
第二印象…を文字にして送ってみた。
「とっても魅力的だと思う。それでも、
好きな人に振り向いてもらえないとすれば、
真弥の魅力が表に出きっていないのかもね。」
それは、もっと外見を強調して、
ボディーコンシャスにすればいいとレベルではない。
たぶんチャット時の魅惑的な表現が、
日常生活に戻るともどかしくて、できないのだろう。
「たぶん、社会の中でしっかりしようと
意識しているのだろうけど、好きな男性だけには
唯一甘えてみたら、どうだろう?」
ありきたりの返答だったが、
彼女の表情には何か吹っ切れた安堵感を覚えた。
「どうもありがとう。何十分も相談に乗ってくれて。」
当初はエロ目的でインしたにもかかわらず、
ミイラ取りがミイラになってしまったようだ。
そう思った矢先、彼女から大量のポイントが
贈られてきた。
これぞ、リピーターの醍醐味!
女性からポイントを頂けることほど、
嬉しいものはない。
その大きさは、どうでもいい。
たとえ1ポイントだろうと、気分は上向く。
「ポイント、ありがとう!」
「いえいえ、少ないけど、お礼の気持ち。」
「それなら、このポイントで、
真弥の裸を見せてもらってもいいかな……。」
ちょっといきなりの展開ではあったが、
真弥はセーターに手を掛けてくれた。
初回のインでは、Eカップとも推定されるバストを
既に披露してくれてはいるが、それでも
ズボンを脱ぐことだけは、かたくなに拒否した。
ところが、相談して一皮剥けたのだろうか、
わずかな時間とはいえ、森の茂みの見学に
ご招待くださった。(中は立入禁止。)
これもまた、リピーターの醍醐味である。