ノンアダサイトなのに、アダを求めてくる男性客が絶えない
――というのは、多くのパフォさんにとって悩みの種だろう。

ブログやスレッドのカキコミを見ていると、
必ずといっていいほど、こうした話題に事欠かない。

本当にノンアダサイトなのかはともかく、
ミックスサイトに出入りするパフォさんは、
この常套文句に対する撃退法をお持ちのことだろう。

その昔、チャットし始めのころは、
僕もついつい先走っちゃったことがある。

会話の回し方が下手くそだった往時を偲び、
そんな場合に撃沈された一言をご紹介。

(ト書き――けっこう長く、しかもエッチな会話をしたあとで)

♂「○○って、そんなエッチだったんだねー。
  じゃ、少しオッパイ見せてくれるかな?」

♀「えー、いやだ。恥ずかしい。」
  (♀、見せる気がないのに、まず恥じらいを持たせる)

♂「恥ずかしくないよ。2ショットにしているもの。」

♀「でも、いままでそんな経験ないから…。」
  (♀、アダ初心者を強調する。)

♂「いきなりとは言わないから(既に言っているにもかかわらず)。
  まず、ゆっくりブラウスのボタンに手をかけて下さる?」
  (♂、急に敬語を使い始める。)

♀「でも、ここってノンアダサイトでしょ?脱ぐと怒られちゃうよ。」

♂「だいじょうぶ(←何を根拠に…)。
  ここは絶対アダではないけど、アダするなとも言っていないし。」

♀「ほかの女の子も、本当に脱いでいるの?」
  (♀、決め台詞の十八番を発す。)

♂「うん、そうだよ。他の子も、そう言って脱いでくれるから。」
  (♂、まんまと誘導尋問に引っかかる。)

♀「じゃ、アダは他の女の子にお願いしてね!」
  (♀、優しくトドメの殺し文句を発射。♂、撃沈。)

少し回りくどいシチュエーションになってしまったが、
こういう罠に陥ると、せっかく盛り上がっていたトークも台無し。
アダNGの女性にアダを強要してはならぬ
――お互いのためにも、これが鉄則であろう。
毎週一回のお楽しみ、ランキングの発表です。
12月第1週目のランキングですが、
諸事情により、途中でIDを変更したので、
新旧双方を掲載させていただきます。

       旧ID
       総合   ジャンル
12月 2日 19,467 5,184  新ID
    3日 17,944   4,694  総合   ジャンル
    4日 18,617   4,839 53,774 19,720
    5日 20,524   5,472 34,405 11,004
    6日 23,023   6,366 32,568 10,179
    7日 26,254 7,592 30,360 9,266
    8日 27,903 8,273 28,499 8,522

せっかく、いいペースで17,000位台に突入していたのですが、
IDを変更した途端、予想通り大幅に順位を下げてしまいました。
他方で、新IDのほうも、大きく順位をあげたわけではなく、
原因を探っている最中です。
(師走になったから…とかも、あるでしょうかね?)

ひとつ考えられるのは、タイトルを変更したこと。
旧IDの主題は「ライブチャット体験記」、
副題が「パフォさん・チャトレさんに感謝をこめて」
だったのですが、長かったので、
副題を新IDの主題に変えてみました。
その結果、「ライブチャット」で検索した読者が
このブログにたどり着いていないという可能性があります。
いやはや、タイトルを付けるということは、
本当に難しいですね。

まっ、来週ランクアップすることを、
ぬか喜びで期待しましょう。
普段インするときは、
文字によるチャットがほとんどだ。

文字のほうが、少しウィットに富んだ表現を
恥ずかしがらずに伝えられるし、
「↑」とか「→」など、微妙な表現を
記号化して会話することが可能だからである。

ただし、顔文字は使用しない。
気持ちが間違って伝わることもあり得るので。

なにより、音声チャットを希望した場合、
「アー、アー、聞こえますか~?」
 「はい、聞こえます。」
「あ~、よかった。改めまして、こんにちは。」
 「こんにちは。」
「○○です。はじめまして。」
 「GATSBYです。はじめまして。」
という1~2分の会話時間が、もったいない。

というわけで、チャトレさんに
「マイク使える?」
と言われても、スルーしてしまうケースが多い。

ただ、例外がある。
チャトレさんが、地方居住だと知っている場合。

東京近辺在住者の悲しい性だろうか、
方言フェチなのかもしれない。
文字チャットでは、共通語で「しゃべって」いても、
マイクを通じた瞬間、イメージがガラッと変わる。

文字チャットだと、
インした場所はあくあで自宅なのだが、
方言チャットにしてもらうと、
彼女が住んでいる地域に訪ねた気分にさせてくれる。

今日は東北、明日は中国・四国……、
関西、九州、沖縄にも行けるぞ~
――と思うと、購入するポイントとは、
実のところ、その旅費なのかもしれない。