先月からスタートした我が家の断捨離。
密かにまだまだ続いている。
ワタシは大して何もしていないのだが、相方は毎日何かしらをE-bayにて売ってる様子。

先日は、息子の部屋用にと買った24インチのテレビ。
「息子の部屋にテレビなんていらない」と言ったにも関らず、ワタシを無視して購入。
息子は自分の部屋でテレビは観ないので、ほこりをかぶっていたテレビ。
ワタシがたまーに一人でボーっとしたい時などに、息子の部屋でテレビを観てたりする以外
誰も使用せず。

と言うわけで、それに目をつけた相方はE-bayで売ることに。
24インチとはいっても、梱包して元の箱に収めるとかなりの大きさになるので、ワタシはてっきり
「取りに来ていただける方」(Pick up only)向けに売るのかと思っていたら、
「ちがうよ、郵送するんだよ。僕、知らない人が家に来るのなんてイヤだからね。」と言う相方。
「エーっ!そんな大きなテレビなんて郵便局から送れるの?第一郵送途中で損傷受けたりしない
かなー。」

「大丈夫でしょ。プチプチでグルグル巻きにして、傷つかないようにするから。」と、深く考えて
ない様子。この人、ほんといつもこんな感じでシアワセな脳の持ち主だな。

そしてこのテレビ、E-bayに広告(っていうのか?)を出してから10分くらいしか経ってないのに、
すぐに売れてしまった。

「やったー」っといって梱包を始める相方。見てるとプチプチを使用しているものの、梱包がかなり
適当。そんな適当に梱包して、買い手に届いた時には壊れてしまっていて、返金要求なんてされ
たらたまったもんじゃない!とワタシのほうが心配になって、「ワタシがやったるわ!」と相方から
プチプチやらガムテープを奪い取る。

厳重に厳重に梱包して、宛先も書いて、さぁ準備オッケー。
郵便局の人に「中身はテレビです」って言ったら、郵送拒否されたりしないのかなぁ・・・、と一人
心配する私をよそに、「じゃ、今から郵便局にいってきまーす!」とやたらテンションが高いオトコ。

変なところで心配性なワタシは、まだなんかが引っかかる・・・。いやな予感がする・・・。
「あ、そうだ!うちにあの「割れ物注意」(FRAGILE)のテープないの?ないんだったらさ、あれ郵便局
で売ってるから、買ってその場でグルグル前にも後ろにもいっぱい貼り付けてよ。そしたら、一目瞭然
でさ、郵便局の人も大事に扱うはずだから。万が一壊れちゃっても、こっちに負はないでしょ。
ね、絶対買って、ちゃんと貼り付けてよ!」と、口酸っぱく言う。

相方が家を出た後、「何でワタシがこんなにいろいろ気を使って、頭使って、梱包までやってるんだ?」
「これって、お前のしごとだろーがー!」とドアに向かって心の中で叫ぶ。
でもさ、適当な相方に任せっきりにすると、絶対途中で壊れて、返金要求されるの見えてるんだもんな。
それを防ぐためには、ワタシがやるしかないのだ・・・!

郵便局から帰ってきた相方は、「テレビ、送るの全然問題なかったよー。送料も思ったり全然かからなくてさ。あ、そうそう割れ物注意のテープ、ちゃんと貼ったからね。あれ、いい考えだねー。さすがだね、君は!」と褒めてくれた・・・・。
褒めてくれてどうもありがとう、相方よ。

お次の商品はなに?
壊れにくいものにしてくださいね・・・・。




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息子のハーフタームが終了し学校がスタートしたら、案の定、日本語の勉強に当てる時間が
激減した。

学校の後、ちょっと息子の好きなことをやらせて自分の時間を与える。
その後学校からの宿題をさせて、習い事に連れて行って、それから夕ご飯食べて、お風呂に入って・・
とやっているとあっという間に寝る時間。日本語の勉強できなかったな・・・。

そして、習い事が入ってない日に、「やっと日本語勉強ができる!」と思ったら、息子の友達が急に
遊びに来て楽しそうに遊んでいる。そんな時はいつもルーティーンがすべて崩れてしまうけど、
お友達と遊ぶほうが大事だから、まぁいいや。

そんなこんなで全然日本語勉強できなかった先週。「1回くらいは、ひらがなやらねば!」との焦りからか、
夜の8時半から息子に「日本語やろ!15分で終わるから、ね?やろやろ!」と、誘うワタシ。

息子は「いーやーだー。もうーつかれたー。」と言う。
「ね、そんなこと言わないでさ、すぐに終わるよ。今週日本語1回もやってないじゃん。やろーやろー。」
とあきらめないワタシ。

それを横で見ていた相方が「いや、もう8時半過ぎてるんだから遅すぎるよ、勉強するには。だいたい、
君は最近日本語の勉強に関してちょっとスパルタになってきてるよ。ちょっと日本語の勉強お休みする
ってのはどう?今週は日本語一切しないでさ。休憩したらいいんだよ。」

息子は側から「そうだーそうだー!」と言わんばかりにワタシをみる。

「わかった、今日はさすがに遅すぎるからもうしないけど、週末は勉強するよ。普段できない分週末に
やらないと、いつまでたっても勉強できないもの。明日、明後日だってワタシが仕事があるから、
日本語できないし、補習校に通ってるわけでもないから週末やらないといつやるの。週末だって
ワタシは隔週で仕事してるし、休みのときにやらないとね!」と、ワタシは譲らない。

相方も「まぁ、君の言ってることにも一理あるな」と納得。

そして、週末。
土曜日朝の習い事の後から、バリバリ日本語を勉強して、ドラえもんのアニメを日本語で観て・・・・
といろいろ予定していたのに、金曜日の仕事中から急に風邪の症状が出始めて、仕事を終える頃には
ワタシク、なんと、フル オブ コールド・・・ガクリ

鼻水は出るわ、のどは痛いわ、咳にくしゃみに頭痛にと 風邪症状のオンパレード。
翌日の土曜日には、これがピークに達し、上の症状に加えて体中が痛くて、日本語どころじゃない。

なので、日本語キャンセルー。今週はキャンセルー!と息子に言ったら、
「マミー、風邪引いたの・・。かわいそうに。ゆっくり休んでね・・・(ニコッ)」と、とっても嬉しそう。(笑)
日本語やらなくていいし、好きなゲームが思う存分にできると思っているのだろう。

なかなか思うようにはいかないもんだなぁ・・・。

でも土曜日1日ゆっくり休んだおかげで日曜の夕方にはほぼ回復。
まぁね、先週は予定通りにいかなかったけど、こんなもんだよね。
来週から、またがんばるとするか!

スパルタマミー復活。






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さて、グルテンアレルギーの件で診察を終えた息子とワタシ達は、念のための血液検査の為
採血室へ。
実は先月、救急でお世話になった際にも血液検査があったため、息子にとってこれが2回目の採血。
本人もなかなか余裕がある。

40分ほど待って、息子の名前が呼ばれ部屋の中へ。
相方は廊下で待つことに。

看護士さんもフレンドリーで息子にいろいろ話しかけてくれている。

看護士さん 「採血したことある?」
息子     「うん、小さい頃にやった。」(←ほんとは先月。息子の返事意味不明)
看護士さん 「大丈夫だった?泣かなかった?」
息子     「うん、泣かなかった。“ウォーリーを探せ”の本で、ウォーリー探してる間に終わってた」
        (←これは半分ほんと)

こんな会話をしながら、にこやかに準備を進めていく看護士さん。
息子が言ったとおり、A3サイズの大きな “ウォーリーを探せ”の本を子供の顔の前にどんっと置く
ことで視界を完全に遮り、採血してる様子が見えないようにするのだ。
そして、ウォーリーを探させて、気を紛らわしている際に採血終了というのが、こちらの病院での
やり方。

前回はこの方法で息子は泣くこともなく、採血はスムーズに終わった。
今回も同じ手。

看護士さんは息子の左側、ワタシは息子の右側に立った。
息子の視界が遮られワタシの視界も遮られた。
「さぁ、ウォーリーを探そうー!」と息子の気をウォーリーへ向ける。

採血が始まってすぐに、息子が


がぁぁぁっぁぁぁっぁぁ

                    ぎゃああああああああああーーーと叫んだ。


そして、見る見るうちに涙目に・・・・。
ああれ?前回は「ぎゃああああああーーー」も「涙目」もなかったのになぁ。
おかしいなぁ。まったく同じ手で気を紛らわしてるのになぁ、と思いながら
「ほらほら、ウォーリーは ? どこ ? 見つかった ?」
とワタシは続ける。それでも息子は「あうっ、あうっ!」と痛いことを訴える。

そしてウォーリーを見つける間もなく、採血終了。本が取り除かれた。
すると、前回は手の甲からの採血だったのが、今回は腕からの採血だったということがわかった。
あー、それで痛かったのかな? 
でも普通は、皮膚が薄いから、手の甲のほうが痛いんじゃなかったっけ?

すると、看護士さんが「あ、もしかして、前回はクリーム使った? 採血の前にクリーム塗られた?」っと。
そこで、ワタシは思い出した!
そうだそうだ、前回の採血のときは手の甲に麻酔クリーム塗られたんだったー。
だーかーらー、あの時は息子は痛いともなんとも言わずに、ウォーリーをひたすら探しつづけたん
だ、そうだそうだ。忘れてたわー。

今回は麻酔クリームなしで、いきなりブスッと腕に注射針を打たれてしまったんだなぁ、息子。
あらら、かわいそうに。痛みにとても弱い息子。涙目になるのも無理ない。
でもがんばった、えらい!

看護士さんによると、「麻酔クリームはね、あれ、効くまでに30分かかるのよねー。だから、今回は
使えなかったのよー、ごめんねー。」と。

「でも、看護士さんうちら30分以上待ってましたよ。使えましたよ、麻酔クリーム・・・」とは言わずに
退室。

廊下で待っていた相方は、すぐに事情を察知して「そう、今回麻酔クリームなかったよね。
息子の前に採血終わった男の子もすごい悲鳴あげてたよ。聞かなかった?だから、僕、一緒に部屋に
入らなかったんだよ。見てられないからね。」と。

まぁ、息子よ、これでまた1つ強くなったよな!
がんばった、よくやった!

血液検査の結果は3ヵ月後の再診の時に、教えてもらえる・・・・・・のかな?
なんにも言われなかったけど・・・。





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