なんだか、なかなか終わりのこない、このテーマ。

ほんとは、もう自分的にもいい加減、
「終わり FIN」
と言いたいのですが、これがなかなかねー。(笑)


というわけで、
其の四、スタートです。


さて、経営が傾いていた勤務先の靴屋なんですが、
これまでも何度かあったように、他の会社に買い取られることになりました。
それまでは、靴も服も手広く展開していたうちの会社、欲張りすぎたんだよねー、多分。

さて、買い取ってくれた会社は、今でもエゲレス及び諸外国で展開しておる○UNEという会社。
まぁ、この会社が、経営が傾いていた前の会社を買い取ってくれたおかげで社員の仕事は無事だったんですが、うちらのエリアマネージャーがなんとも最悪な人でね。

なんていうの、うちらと同年代なんだけど、出世したい願望が強すぎて、
いやな奴になってるって感じなんですよ。
それにしても本当にいやな人でねー。
ワタシ、彼女のこと大嫌いでした!

当初はいい感じだった会社も、買取後1年くらいするとカットバックを名目に
給料は減らすはコミッションは減らすは、マネージャーが辞めてしまった支店には
新しいマネージャーを採用せず、近場の支店のマネージャーを利用して経費削減。

本当にひどかった!
会社側の態度としては「給料が減ってもコミッションが減っても、仕事があるだけ、
シアワセと思いな!」っていう、強気な感じだったんですよねー。
まぁね、確かにそうではあるんですけど、当時のエゲレスの不況振りからすると。
でもね、あまりのひどい扱いに、ワタシは会社とエリアマネージャーにうんざりしてまして。

ウチの支店のマネージャーも自分の店にはほとんどいないので(他の支店のカバーのため)
私が支店長状態。
給料は全然減ったのに、仕事は昔以上。責任も今まで以上。
普段のスタッフもぎりぎりミニマムで置いているので、ワタシはランチも取れない状態。
スタッフが足りないので、毎日準備のため1~2時間早めに出勤。そして、終了後も片付けなどで
残業は当たり前。(もちろん支払われないです。)

しかもね、おくさん!(笑)
靴屋っていう商売は本当に面倒でね!
ほら、お客のサイズをいちいち取ってこないといけないわけなんですよ、裏の倉庫から。
洋服の場合だと、ほぼすべてのサイズが店頭に並んでますから、勝手に試着してもらったり
できるんですけど、靴はねー。
しかもペアーで試着させたりしたら、ちゃんと見張ってないと、
勝手に持ってかれたり(いわゆる万引き)とか平気でありますからね、エゲレスは。
ほんとに手のかかる商売なんです。

とりあえず頑張れるところまでは頑張ったのですが、(スタッフ及びチームがとてもよかったので)
あまりの精神的ストレスに帰宅の度に愚痴を言う毎日が続くように。
会社への不満、エリアマネージャへの不満、そして、会社の言いなりになってしまっている自分のボスへの不満へと、どんどん膨らんでいきました。

相方は辛抱強く愚痴を聞いていてくれたのですが、最終的にはそういう愚痴をダラダラ
言ってる自分に嫌気がさして、退職を決意。

当時、ワタシが我が家の大黒柱であったため、決心するまでにかなり悶々とした日々を
過ごしていたのですが、結局、
もおおおお、我慢ならんわ!やめてやるーーー!
ということで、ワタシは次の仕事も決めないままに大好きだった靴屋の仕事をやめることに。

精神的にも肉体的にも疲れていたワタシは、とりあえず休みが必要だわ・・・と思い、
しばらくは貯金で暮らしていくことにして、仕事を辞めてしまいました。
貧乏には慣れているワタシタチ。
相方もすんなり同意。

2011年の1月のことでした。
この時点でも、まだまだ日本に引っ越すことはぜ~んぜん考えていませんでした。




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ワタシも相方もプランを立てるのがはっきりいって、とても下手。

ワタシは日々をそのまま、のほほ~んと生きているタイプで、相方も計画性はなく
突発的に思い立って、衝動的に動き出すアニマルタイプ。

なので、息子の誕生も、はっきりいって突発的。

その昔、生活も落ち着かずお金もなかったワタシタチ。
結婚当初はまだ若かったしそれでよく、子供を持つなんて夢のまた夢。

でも結婚して6年も経った年末のある日、相方と
「いずれは子供欲しいよねー。経済的にはきついだろうけど、
なんとかなるかな?まぁ、できてしまえば人間、なんとかするもんなんじゃね?
ということはさ、来年の目標は子作りだね!」
と,酔った勢いで珍しく意見が合致した。

そしてその翌月にワタシの妊娠判明。(爆)
そして息子、誕生!

その後、やっぱり経済的精神的に余裕のないわが夫婦は、子供はかわいくてしょうがなかったの
だけど、2人目なんて考えることなく月日が過ぎていったのですが・・。

そんなある日、息子が「僕、弟か、妹が欲しい!」と言い出した。
そうかーそうかー、神様にお願いしたらいいねー。というワタシタチ(笑)

その後数年、息子は弟か妹が欲しいなーといい続ける。
しかし何も起こらない(爆)

ここ数年はそんな感じでいた息子なのだが、つい数週間前に
「マミー。マミーは僕を産んでからもう7年も妊娠してないよ!」と。

そうくるか!

そうだねーそうだねー。確かにそうだ!
キミ、かしこい!」
と軽くごまかすワタシ。

そしたら今度はつい一昨日のこと。
ついにしびれを切らしたらしい7歳の息子からのダイレクトなリクエスト。

「マミー。僕はね、マミーに妊娠してもらいたい! さっさと妊娠してもらって
2014年中にベイビーを産んでもらいたい!」と(爆)!

I want you to get pregnant, mummy, and have a baby in 2014!!

って、ダイレクトな言い方やなー!

えっとぉぉぉ、マミーもういい歳なんだよ・・・。
ダディーに聞いてくれる?(爆)
まぁ、頑張ってみますけどどう頑張っても、今年中のベイビーはムリ!(爆)
もう、9月で、今年ももう残り少ないから、絶対今年中はムリ!(爆)!
(ッて、そんな問題じゃない(爆))

と、こちらもダイレクトなんだかインダイレクとなんだかわからないような感じで息子に対応する。

息子の要望を聞きながら、こうやって子供って成長していくんだなー。
妹弟が欲しいーから始まって、妊娠して欲しい。
そして性教育へとつながっていくんだなー・・・・と遠くで思うワタシ。
現に息子は「マミー、ベイビーはどこから産まれてくるんだ?」と質問してきた(笑)

えっーとぉ、ダディーに聞いてくれる?(爆)




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息子の乳歯2本(上の前歯)が立て続けに抜けたというか、グラグラしていたので
ひっこ抜いたのはもう3ヶ月ほども前になる。

なのに、永久歯は一向に生えてくる様子はなく、息子は前歯が2本ない。
(下2本は永久歯が生えた。)
来週、8歳になるうちの息子。
前歯ないまま、誕生日迎えるんだなー。

うちの子は身長は高いのだが、どうやら歯の成長が遅いようだ。
赤ちゃんの時もヨダレはだらだらだらだら大量に出ていたのだけど、1本目の歯は全然生えてこず、
1歳半ごろを過ぎてようやく1本目が顔を出した。

同級生たちはみんな永久歯が生えており、上の前歯がないのは息子だけ。
息子よりも年下のいとこも、もうちゃんと永久歯が生えている。
最近は息子も
「いつになったら僕の前歯は生えてくるんだろう。このまま前歯なしなのかな・・」
なんていい出した。

かーさんは引越しの忙しさのせいで、歯のことなんてすっかり忘れていたけど、さすがに
心配になってきたぞ!

やっとネットにつながる環境になったので、早速調べてみると、
案外同じ心配をした親がいるようで、ちょっとホッとした。
歯が抜けてから、6ヶ月くらい永久歯が生えてこないこともあるらしいとわかった。
そうか、息子は歯の成長遅いから、ゆっくりなのかも・・。

でも心配な親は子を歯医者に連れて行って、レントゲンを取ってもらうこともあるらしい。
それで、永久歯が見えたら、大丈夫、いずれは生えてくる、ただ時間が掛かってるだけ・・といって安心するらしい。
中には、永久歯が生えてこないまたはいくつか足りないこともあるらしい。
でも日常生活には支障がないとのこと。

このことを相方に言って、「どうする?息子、念のためレントゲンとってもらおうか?」
と言うと
「うーん、でもさー、結局生えてくるか、生えてこないか、なんだから、レントゲン取ってもらって
それを別に知る必要もないんじゃないの?レントゲンとってもらっても、生えてこないものは生えてこないんだし。もうちょっと待ってみよう。」

となんとも、説得力のあるような、ないようなコメント。
まぁね、もし生えてこないんだったら、生えてこないわけだしね・・・。
そうだよね・・・とワタシもなんとなく納得。
というわけで、今は歯医者に行くのは保留。

でも、毎日、息子の(歯のない)笑顔を見るたびに、かーさんは心配になる。
やっぱり歯医者に連れて行ったほうがいいのかな。
自分の子供の頃のことなんて、もう全然覚えてないしなー。
永久歯!
早く生えてきてくれー!
ご飯も食べにくいとのことなので、早く生えてきて欲しいもんだ、ほんと。









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