春闘、対シカモア

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腹巻を再装着したことで

腹部の不具合の軽減に

成功した私は屋外作業を再開。

 

しかし強度の高い運動は

避けたいというのが本音であったため

本日はシカモア(和名:セイヨウカジカエデ)の

新芽の討伐に集中することにいたしました。

 

いえ、シカモア、木としては勇壮だし美しいしで

庭先に聳(そび)えていてくれて

あらまほしいことこの上ない樹木なのですが

数年に一度こやつが種子をまき散らしてですね。

 

種に翼がついているものだから(翼果)

もうこれがスコットランドの秋風に吹かれて

広範囲に飛び散ること飛び散ること。

 

そんなシカモアの種が

4月の春の日差しを受け

一気に芽を伸ばし始めている

わが前庭の盛況ぶりよ。

 

 

シカモアの芽は最初のうちは

絵に描いたような『双葉』で非常に可愛らしく

またその頃はこの若芽をきゅっと摘んで

上に引き上げると根っこの部分もするっと抜けて

不憫ささえ感じる可憐さなのですが

ここでちょっと掃討作戦の手を緩めると

一気に手強い勢力に成長してですね。

 

やはり小さくても樹木、

そんじょそこらの雑草や花とは

基礎部分の頑強さが違うというか。

 

その存在を2年も見落としたらもう大変、

いつの間にか相手は『若苗』の風格を漂わせ

そんじょそこらの力では

地面から引き抜けない上に

また我が家には実写版英国トトロ

(別名:夫)が存在しますでしょう?

 

 

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「せっかくですからこの子は樹木として育てましょう。

後日ちゃんとした場所に植樹し直しますから

それまで後2年くらいこのまま育てましょう」

 

いやいやいや、困るから!

 

そこは私の花の場所だから!

 

というわけで戦いの時期は今なのです。

 

 

それにしても本当にシカモアどもめは

わが前庭のあらゆる場所に潜んでおります。

 

もう文字通り隙間という隙間に・・・!

 

 

しかし庭の秩序を守るためとはいえ

こうやってチマチマと若い芽を摘んでいると

近頃のわが体調不良はここらへんの

鬼畜の所業の報いなのでは、という・・・

 

園芸作業とは罪深いものなのです。

 

 

なおシカモア抜きはわが園芸仲間である

メンドリ白黒夫人には不人気な作業

 

上記のとおりスルーリと抜けてしまうため

根っこと一緒にミミズが登場することもなく

ニワトリ的には面白みのない状況なのです

 

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