仙台城 謎の覆面ガイド「すこっち」のブログ

仙台城 謎の覆面ガイド「すこっち」のブログ

平日はフツーの会社員、しかし週末は伊達政宗の居城「仙台城」にてボランティアガイドを務める謎の男、「すこっち」。
ウィスキー好きで名付けたハンドルネームで、ジャンルを問わず、縦横無尽にブログで語り尽くします。

あなたも「すこっち」に酔いしれてみませんか?

「仙台城謎の覆面ガイド すこっちのブログ」へようこそ いらっしゃいました!


スコッチ好き、プロレス好き、映画好き。私、普段は単なるサラリーマンなのです。しかし、仙台城のガイドボランティアを始めたのとほぼ同じぐらいの時期からこのブログを始めてはや○年。


仙台城のガイドボランティアをやるようになって、多くの見ず知らずのお客様とガイドを通して接することで、多くのことを学び、多くの気付きをもらい、物事の見方も少しずつ変わってきました。

そんな積み重ねた自分なりの感性で感じたこと、思ったこと、訴えたいことなどを、ブログとして書き留めているのが、このブログです。

時にアグレシブルに、時に独りよがりに、時に無邪気に突っ走ることもあるかもしれませんが、そこはアタシなりの「すこっち節」ってことで、ご容赦ください。

あなたも「すこっち」に酔いしれてみませんか?


人生を面白くするのも、つまらなくするのも、結局は目の前の出来事の感じ方、考え方次第。


このブログがあなたの感性を刺激して、少しでも人生の潤滑油にして頂けたら嬉しい限りです。


https://sendaireki-bunkenkyujyo.amebaownd.com/

どうも、すこっちです。(^。^)


世の中、人と人との人間関係ほど難しいものはない。😓


自分が相手より上下関係で下だと感じれば、こっちが気遣いをして疲れるし、😮‍💨逆に自分が精神的に上だと感じたとしても、どこか噛み合わない物足りなさを感じたり、今の時代は上から目線の態度も問題が生じる可能性を孕んでいる。


結局のところ、一番理想的なのは自分と周波数が同じくらいで、相手が漏らした愚痴に「そうそう、そうなんだよねー」と同調できるぐらいの関係が一番居心地がいい。


あれって、なんなんでしょうかね。


背伸びもせず、駆け引きもせず、ご機嫌を取る分けでもない。この人とだったらシンパシーを感じ取れて素の自分が出せる、そんな感覚でしょうか?


人は理不尽なこと、釈然としないことに遭遇すると、なんとなーくやさぐれた気持ちになって、弱音を吐きたくなる、吐露したくなる。


そんなやさぐれ感を共感してくれる人だと、「あ〜この人は自分の味方だな」と思える🟰自分を分かってくれる人なんだと思う。人間って弱い生き物ですからねぇ。


だが、得てしてそういう人物に巡り合う機会というのは限りなく少ない。


なんだかんだ言っても、それが世の中というものなのかもしれない。


なぜならば、人の感性もさまざまだから。


感性が違えば、嗜好も思考も違う。


だからこそ、そういう人に出会えた時の喜びは貴重なのかもしれませんな。