どうも、すこっちです。(^_^)
最近のアタシは、野球人が書いた本に凝っている。
野球好きというのもあるが、やはりその道を極めた人の金言は時として目が覚めるようなものを与えてくれる。
さて、今回紹介するのは、工藤公康さんが書いた「10年先の自分をつくる」です。
この本ね、いや〜素晴らしい👍
いかに工藤さんが引退して、その後ソフトバンクの監督を務めるまでの間にいろんなことを考えて、野球界の発展のために自分ができることは何か?という問いに立ち向かっていっていたんだなぁという事がよーく分かりました。
では、いつものお裾分けタイムと行きたいんですが、あまりにもいいところあり過ぎなので、写真を撮ったところを並べてみたので、ご覧ください。
おっしゃる通り!最後は気づいて行動に移すのは自分次第ですから。
なんですよ、年だからとかって勝手に自分で限界を決めてないですか、あなた?
発想一つでまだまだ八双飛びできるって!
必死さって大事だよね、歳を重ねると必死さを敬遠しがちでさ、迂回してる自分がいるよねぇ。こういう気持ち、大事かも。
世の中どいつもこいつも、タイパにコスパ優先でショートカットして答えを早く知ろうとしたがる。楽しちゃダメよ、脳みそは使えば使うほど良くなるのよ。
この、⬜︎➕⬜︎🟰⬜︎って発想がイイね👍
いつでも、誰でも、優しく答えを教えてくれると思うなよ!目標を見つけたら、努力の仕方も答えも自分で見つけなきゃね。
慢心、思い込み、情報不足が失敗の3要素なんだって。これを心掛けておけば、失敗する確率は低くなるかもなぁ。
そうそう、不安な心を常に持ち続けるって大事かもなぁ。野球だと「ファン」も大事でしょう!
いちいちごもっとも!環境が変わるのは悪いことではない。むしろ、プラス要素しかないはず。
とまあ、アタシ的にはシャッターチャンス満載の本でした。
興味がありましたら、ぜひ図書館ででも借りて、ご一読ください。m(_ _)m








