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今日はめずらしく恋のお話を。
10年近く前に、ものすごく大好きだったけど色々あって別れてしまった彼がいました。
彼は田舎に帰り、私は引越しをしそれきり…。
当時、花*花さんの「さよなら大好きな人」が私の気持ちにピッタリで、毎日聞いてはピーピーと泣いていました。
「こんなに大好きな人と別れたんだから、絶対に幸せになれる。」
「神様、こんなに大好きな人を諦めるんだから、絶対に幸せにしてください。」
そう願い、いつしか悲しみを乗り越えることができました。
そして、この歌を聴いて思い切り泣いたからこそ、スッキリできたんだと思います。
歌詞の中には、いくつもの私の心の声が
♪♪♪
何もかも忘れられない
何もかも捨てきれない
こんな自分がみじめで
弱くてかわいそうで大きらい
最後だと言いきかせて
最後まで言いきかせて
涙よ 止まれ
最後に笑顔を
覚えておくため
ずっとずっとずっと大好きな人
♪♪♪
そして、昨日うっかり偶然に再会しました。
彼は東京に戻っていて、私の家から徒歩5分の所に住んでいました。
こんな偶然てあるんですね。
最後の日、食いしばって笑顔でいたから、「よっ」と笑顔で何もなかったように挨拶ができた。
あとで泣く時間はたくさんある。だから、最後の日は笑顔で。笑顔を覚えておくため、覚えておいてもらうため、そう願って笑っていてよかった。
もうすぐ新しい環境へ旅立つこの時に再会させてくれた神様にも感謝します。
とはいえ、あれほどジタバタして乗り越えた別れなので、もう元には戻れませんが。
きっと微妙に縁がなかったんですね(笑)
微妙な縁だからこそ、気が抜けない、離さないよう常に力がはいってしまう苦しい関係だったのかもしれません。
個人的な恋のお話ですみません。でも、素敵な歌なので是非ご紹介したくて。
スティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。
アップル社を設立した方だということだけは知っていましたが、彼がどんな人物なのか、どんな生き方をしていたのかなどは全く知らず、今回の訃報を聞いてネットで調べてみたり、報道で初めて耳にしました。
以下はwikiに書かれていることですが、
『ジョブズが13歳のとき、あこがれのヒューレット・パッカード社のビル・ヒューレットの自宅に電話をかける。ジョブズが周波数カウンタの部品をくださいと言うと、部品をくれたばかりか、夏休みにアルバイトをしないかと持ちかけられた。』
たぶん、これが彼の才能を開花させるはじまりのように思います。
ブログの一番最初にご紹介した「あなたが世界を変える日 」の少女のように、実現することに何の疑いも持たず行動を起こしています。そして、この電話をかけるという行動をおこした彼は、やっぱり世界を変えたのです。
「夢を実現する秘訣は、何の疑いも持たずに行動を起すこと。」
彼の生き様を知り、私はさらに確信しました。そして、亡くなったことでより彼の半生が注目され、世界中に「自分にもやれる」と夢を見始めた人が多くいるのではないでしょうか。
19歳で大学を退学し、インドへ放浪の旅に出たジョブス氏は「エジソンのほうが世の中に貢献している」と気づき、、アメリカへ戻りガレージでアップルの開発に励みます。
アップル社を通じて世の中に貢献してきたジョブス氏ですが、自分の生き様が世界中の人々の胸に大切なものを宿すことができたという点でも、大きな貢献ではないでしょうか。だから今、きっと満足されているように思います。
と、ここ数日に知り得たことなので正確な情報ではないかもしれません。それでも、私に夢を与えてくれたこと、勇気を与えてくれたことには変わりありません。ジョブス氏に心から感謝します。