今日は久しぶりにフルートのレッスン
そのあとはプールでスイミング
若いころは平気で100mぐらいは泳げたのに
今では25mプールを休みながら2往復すると息が切れてしまいます。
それでも今日は3往復できたので体力回復?できたかな
さてスクーリングのお話の続きですが
今回は”ジャコモ・レオパルディ”
私にとっては初めて聞く名前ですが
イタリア文学では近現代詩の基礎を築いた19世紀最大の詩人だそうです。
イタリアの高校ではこの人の詩を暗唱させられ
ほとんどの人が知っているのだそうです。
”無限”という抒情詩を紹介してもらいましたが
ベシミズム(悲観主義)の色合いが濃くて暗いイメージがあります。
この人の詩につけられた音楽もあるそうですが
この講義での紹介はありませんでした。
後の哲学者ショウペンハウエルやニーチェに影響を与えたそうです。
次に登場したのは ”ダ・ポンテ”モーツァルトのオペラと深くかかわった人です。