17日祇園祭に行って来ました。

すごい人手でしたが予約していた観覧席
でゆっくり見ることができました。
お祭りの間は曇りでしたが夕方になると京都は雷と雨で大変なことになりましたが
その前に駅に戻っていたので大丈夫でした。

ミュージカルではかなり原作を端折ってストーリーが展開するので

ちょっと首をかしげたくなる場面もありそうなので

原作を知らない人のためにちょっとおせっかいを!

 

一切れのパンを盗んでなぜ19年も牢屋に?

 

 そもそもパンを盗んだのは、年の離れた姉に育てられた

ジャンバルジャンが貧しさの中で一緒に育った

姉の子供たちの飢えを救うため

それが逮捕されると他の罪をかぶせられて5年の刑に

その後残された従妹たちを案じて4度も脱獄を企て

結局19年も牢屋で過ごすことになってしまったんですね。

ついに観てきました。

楽しみにしていたミュージカル”レミゼラブル”

映画もよくできた構成だと思いましたが

そのもとになった舞台でのミュージカル

冒頭の船のシーンから

仮釈放になったジャンバルジャンが

司祭に助けられて心を改め

身分を隠して成功し市長になり

貧しいファンテーヌと出会い

その死に自分も責任があることを知って

その子コゼットを引き取り育てる

そこまでが第一部

あっという間にストーリーが展開しますが

違和感を感じさせない舞台の演出には驚かされます。

第二部は革命のさなかコゼットと恋に落ちたマリウスを助け出し

コゼットを見守る役目を終えたジャンバルジャンが天に召されるまで

   (ネタバレですがみなさん知ってる話ですよね!)

 

この物語は文豪ヴィクトル・ユゴーの小説

中学生の時に読みましたが文庫本数冊にわたる長編です。

その中のエピソードをかいつまんでミュージカルができていますが

あの長い小説を3時間足らずの舞台でよく表現していると思います。

演奏は生のオーケストラで俳優さんたちの歌も素晴らしく

聴きごたえがあって感動です。

 

最後はお決まりになっているのかもしれませんが

数度のカーテンコールにスタンデングオベーション

本当に感動しました。

機会があったら皆さんも舞台に足を運んでください。

おすすめします。

 

梅雨といえば紫陽花ですよね!
ということで
あじさい寺
鎌倉の明月院や長谷寺が有名ですが
土日に行くと人がいっぱいで
行列ができています。



こちらは最近話題千葉の日運寺
10万株の紫陽花が見頃で混雑もなく観賞できました。
先月のこと
埼玉の鴻巣にある花久の里でおこなわれた
コンサートに
大宮で練習しているお仲間たちと参加してきました。
その様子が今朝の埼玉新聞にのりました。




10人ほどが4パートに別れての演奏です。
(私は写真には写ってはいません。(*_*))
楽しんでいただけてよかったです。