ミャンマーでは 新年を迎える
水祭りがいよいよ始まりました。ダウンタウンに行く道中
バッサーとやられました。あまり 気持ちのいいものではありませんが、旧年中の厄を洗い流し 新年を迎える?!儀式のようです。
今回は マンダレー合宿の食事
についてお話しします。 マンダレーフットボールアカデミー(MFA)では、各年代チーム別に 背番号順に名札の張ってあるテーブルの場所に座り 食事の前に援助をしていただいているスポーツ省、サッカー連盟に 感謝の意をシュプレッヒコールで唱え、
静かに食事をするのが掟です。
U14代表 合宿ということでレイアウトを変え 自由に座らせ シュプレッヒコールの後に「いただきます!」食後に「ご馳走様!」を 唱えさせました。 そうすると食事の時間が 10分前後(速い子は7分ぐらいで食べ終えて席を立ってました。)で終わっていたのが、20分ぐらいかけて食べるようになりました。また食事は全て 給仕の方々が、上げ膳据え膳でしたので 全てはできませんでしたが、片付けは自分たちでやるようになりました。今までの流れがあるので、全てが歓迎されるものではありませんが、そこには私のポリシーがあります。カンボジアの時も コーチたちは考えもしないことだったようで、「これがサッカーと何の関係があるの
」と、最初は多くの戸惑いがあったようです。 「ミャンマーは開かれたばっかりの国![]()
これから この世代の人たちは自分で 考え、判断し、行動しなければいけないから必要なんだ
」 結構 熱くコーチや、現地の管理職の人たちとも話をしました。 食事の取り方で、世の中が劇的に変わるとは思いませんが、少なくとも以前に比べれば 楽しい時間が過ごせるようになりましたし、家族のような一体感も生まれつつあると思います。
また、現在 結構限られた予算
の中で運営されていることもあり 食事の内容に関しては 決してほめられるようなもんじゃありません。 今後の展開として東南アジア 特にミャンマーなどで、アスリート向けの食事法(特に育成年代)、栄養学、こような事業に興味がある企業 、あるいは個人の方 いらしゃいましたら是非ともご連絡ください。 心よりお待ちしています。 (拡散希望
)
食事のお世話をしてくれる おねいさんたち。 早朝から遅くまでよぉーく働きます。
Football Exile


