今回の合宿地だった、
マンダレーフットボールアカデミー(MFA)について説明します。2010年3月FIFA Goal Project ⅢとしてFIFAの寄付400,000ドルで建設されました。主な施設として
トレーニングフィールドⅠ、トレーニングフィールドⅡ、フットサルフィールド、ビーチフットボールフィールド、メインビルディング(宿泊棟、食堂、メディカルルーム、フィットネスルーム、メディアルーム、学習棟)などがあります。
Training FieldⅠ Training Field Ⅱ
(奥の建設中のスタジアムは
年末に行われるSea Gameの
スタジアムで、女子サッカーの
会場だそうです。)
写真で見てお分かりの通り、よく手入れされた天然芝 それも東南アジア特有の葉っぱ芝ではなく 日本のゴルフ場
で見かけるバミューダグラスです。 ここに3-4カテゴリー、約70-80人の選手
が6月から4月まで(5月は猛暑=夏休み)月曜から土曜日、朝6-8時、午後4-6時(土曜日は午前一回のみ)練習に励んでいます。選手は 各カテゴリーごと回に分かれ 約10人一部屋で生活しています。ミャンマー人コーチも6人ずつ二部屋に分かれ住み込みです。 コーチ以外の職員は、ダイレクター、セキュリティ、グラウンドキーパー、厨房関係者、事務員、メディカルアシスタントなど 総勢約60名以上だそうです。厨房の関係の人たちは 早朝6時前後の朝食準備と 夕方7時の夕食の片付けまで まぁーよく働く。また、グラウンドキーパーのお兄ちゃんお姉ちゃんたちも 大変暑い中![]()
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我々の練習の合間をぬって ホースで水を芝にあげていました。(スプリンクラーなどありません
)
現座 MFAの運営は、スポーツ省、ミャンマーフットボール連盟(MFF)からの資金でやりくりしているそうです。特に食費は結構厳しいヤリクリをしているので誰かスポンサー企業がいらっしゃれば助かります。 興味のある方 連絡をお待ちしています。
Football Exile





