世界基準の強化策(事業)と ちょっと大げさなタイトルですが、要するに『サッカー強豪国と日本との差は何か?』なんですが 皆さんはいかがお考えでしょうか? 以前 日本にいる時に色々と話の中で出てきた内容では、①トレーニングセンター(トレセン)、②アカデミーの設立と運営、③指導者養成、などを挙げていたと思います。どれも間違いではないと思いますが、私が考えるのは 大会 = リーグ戦(少なくともシーズン20-30試合 同じ相手と2回以上試合を行う。)、カップ戦(ノックアウト方式によって勝敗が決まる。)の整理と運営の充実です。ここ数年来『リーグ戦文化』が根付きつつあると思いますが、試合数の管理とサブの選手の多さが気になるところです。指導者養成でもM-T-M方式なるメッソドを唱えるのであれば やはり年間少なくとも20試合以上 しのぎを削る試合ができるリーグ戦が不可欠でしょうし、その過程が 選手・指導者を育成できる場だと断言できます。強豪国を観、アセアン諸国を観、そして日本を外と中から観たうえで、辿りついた考えです。皆さんはいかがお考えでしょうか? 私は 今ミャンマーにいてU14代表チームを率いて グラスルーツの重要性を痛切に感じます。
皆さんの考えをお聞かせください。 私も 機会があれば もう少し掘り下げてご説明したいと思います。
Football Exile