今回は1冊の書籍をご紹介させて頂きます。
★【「亡命」の音楽文化誌】アルテスパブリッシング★
| 「亡命」の音楽文化誌
2,592円
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この本は、毎年5月に開催される《ラ・フォル・ジュルネ音楽祭》の2018年の日仏共通オフィシャルブックとなっております。
タイトルは重々しい感じですが、音楽に秘められた社会的背景を洞察し、音楽家の「祖国」はどこにあるのか?という非常に興味深い内容です。
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタン氏は「亡命を経験した作曲家たちの音楽には、ノスタルジーとともに、「新しい世界」と出会う欲求や希望を感じとることができます。それは今日を生きる私たちにとっても、このうえなく重要な意味を持つのではないでしょうか」と語っています。
今年は丸の内エリアと池袋エリアの2ヶ所での開催となる《ラ・フォル・ジュルネ音楽祭》。
音楽祭を楽しむ前にこの書籍に触れることで、「モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」という今年のテーマがより身近に感じられることでしょう。
ちなみにですが・・・
《ラ・フォル・ジュルネ音楽祭》についてはこちらをクリックしてみてください。