春らしい陽気とは言え今日はちょっと寒い感じ。
我が家は5人中3人が花粉症、だいぶひどいようです。
さて、先日プレスリリースも行われたですが、音楽之友社さんと
日本アコースティックレコーズさんとらんか社さんがコラボレーション。
以下、説明抜粋。
ゼツメツキグシュノオトとは
絶滅が心配な生き物たちに思いをよせる、
絵と音楽のコラボレーション。
音の台所(茂木淳子)さんが生き物の絵を描き、つぶやきを添え、
そのイメージを作曲家の春畑セロリさんが曲にしました。
音楽之友社のWeb連載として、月1曲のペースで生まれた愛らしい曲たち。
18の生き物たちに寄せた、18曲の小さなピアノ作品です。
リュウキュウコノハズク、リュウキュウアカショウビン、エゾナキウサギ、
ラッコ、アオウミガメ、アマミノクロウサギ、イリオモテヤマネコ、ヤンバルクイナ、
ナゴラン、リュウキュウウラボシシジミ、サンゴ礁、ライチョウ、ニホンリス、
ホッキョクグマ、クマゲラ、ニホンモモンガ、チーター、カカポ
彼らはみな、生存個体が稀少となり絶滅が危ぶまれている生き物です。
でも、彼らは彼らなりに、いつも通りの日々を生き、
一生懸命に、チャーミングに、たくましく毎日を過ごしています。
この作品を聴いて、見て、演奏することで、
「ゼツメツキグシュ」たちに少しでも心をよせ、
地球環境や生命について思いをはせるきっかけになればと、
願っています。
というように、楽譜・CD・絵本が発売されます。
詳しくは・・・。「ゼツメツキグシュノオト」特設サイト