アップしたと思っていた記事が下書きのままになっていて、3週間ほど前のことになってしまいましたが、よかったら読んでください…。
金沢で大学卒業以来初めて再会した友人から思いがけずおみやげをたくさんいただいたので、私からも東京のおいしいお菓子とともに自作のアイシングクッキーも同封しました。
お菓子は、久々に出かけたオーボンヴュータンのキャラメル詰め合わせとキャンディーにしました。
学生時代から一人暮らし時代までずっとこの近辺に住んでいたので、この尾山台のケーキ店には何度か行ったことがあるのですが、あれ、思っていたのと違うところにある…と思っていたら、やっぱり移転していたとわかりました。
(移転はしましたが尾山台にあることに変わりはありません)
送ったクッキーは、ワークショップで作ったクッキーと予備のクッキーをちょっと別アレンジで仕上げただけのものです…。
Little Sugarさんを訪ねてクッキーを見せていただいたときに、「広めにとった余白の美しさ」というものを、再確認したので、今回は「余白」を多めに残すようにしてみました。
(くまさんのなどは余白ないですが…)
左のハート2枚は、先日も紹介したEvelindecoraさんの編み編みパイピングです。
小さめの面積で取り入れればそんなに大変ではなく、絞っていて楽しいです。
thank youの文字は、いつものように行って帰って行ってという方法でダウンストロークを太く書いています。
小さい文字ならフリーハンドでもそこそこ書けるとわかりました。
これが大きい文字となると全くうまく書けなくなってしまいます。
奥のタグのクッキーは、これまたLittle Sugarさん的なスタンプ&お花です。
スタンプは薄いグレーにしたせいもあり、焦点が合ってないせいもあり、よくわからないと思いますが楽譜模様です。
実は楽譜のスタンプを上下逆に押してしまったので、スタンプがくっきり見えなくて好都合でした(汗)。
ちなみに、スタンプのカラーを薄い色にしたいときは、水で薄めるのではなく白いカラーで淡いカラーを作っておいてそれをスタンプに塗ります。
ところで、尾山台に行ってきたのはオーボンヴュータンに行くためではなく、だんなが友だちの友だちのオーストラリア人がやっているカフェに行ってみるという目的でした。
カフェというよりはコーヒーとちょっとした焼き菓子を売るスタンドという感じです(イートインのスペースなどはありません)。
コーヒーはオーストラリア人のカフェらしく、ラテだけでなく「フラットホワイト」などもあります。
焼き菓子はオージーならおなじみ「ラミントン」を食べましたが、これも普通にオーストラリアのスーパーで売っているものなどよりずっとっずっとおいしいです(当たり前か)。
そして、ご主人がペイストリーから手作りしているソーセージロールも冷凍の状態で売っていただいたのですが、家に帰ってオーブンで焼いて食べてみたところこれが絶品でした!
(ここでいうソーセージロールとはソーセージが入っているロールパンみたいなものではなく、味付けしてあるひき肉をパイ生地で巻いて焼いたものです)
工場生産のソーセージロールや義母が市販のパイシートとソーセージロール用のひき肉ミックスで作ったものしか食べたことがなかったのですが、きちんと作られたものがこんなにおいしいのか!と目からウロコでした。
フェネルとセージ、どちらもハーブとスパイスが効いていて、お肉の食感もあらびきなのでプリプリでした。
こちらのお店、punk doilyは、土日だけ開いているそうです。
パンクとドイリーって組み合わせも面白いですよね。
それから、帰り道、尾山台の商店街の八百屋さんで少し珍しい野菜が並んでいるので見ていたら、ご主人のおじさんが中から手招きしています。
(だんなが外国人のためこういうとき目につきやすいのでしょうかね)
芽キャベツがおいしいよと言うので、私たち芽キャベツ苦手なんですと言うと、じゃあ食べてみて!と奥でオリーブオイルと白ワイン・塩コショウで炒めたものをささっと作ってきてくれました。
芽キャベツっていつもクッタリ煮えていて意味わかんない食べものだな~と思っていたけど、しっかり食感の炒め芽キャベツはおいしいですね!
ということで、芽キャベツ一袋を買い、さらに家族の好物のズッキーニ3本をおまけしてもらって買い、さらに「八百屋ジャズ」というおじさん自作?のCDまでもらいました。
芽キャベツはその日のうちに炒めて、ズッキーニは翌日フリッターにしていただきました。
ズッキーニ(とワイン)最高です!
ハーブと塩コショウ、チーズの風味とズッキーニの組み合わせが完璧すぎる!


