ニシンは、春告魚と言われ、もう少しで春になるぞ、という時期に出回るらしい。しかし、関西では生のニシンなど昔は、出回ることはなく、そう呼ばれていたのは関東以北ではないか。それで、関西では、それほど馴染みもなく、有難く思われていないニシンはこの時期しか入荷しないが、ひどく安く売られている。このニシンもかなり大きな物で2尾280円で売られていた。この魚は柔らかい鱗がペラペラと付いているだけで、内蔵もちょこっとあるだけで、エラをとるって軽く洗うだけでいいので料理をするにも楽チンだ。それぞれ白子と数の子が入っていたのでそのまま、塩を振ってレンジについているコンロで焼くことにした
ソースに生トマト、玉ねぎ、きゅうり、大葉を小さく切り塩コショウ、酢、オリーブオイルで味をしたものを上からかけて出来上がり。身は脂がのり、白子入って美味。