SCONEオフィシャルブログ「転がる石には苔は生えない」 -6ページ目

 

一報を聞いて、

絶句してしまった。。。

 

 

『C-C-B』のドラムでボーカルの笠浩二さんが

12月14日に亡くなっていたことが

オフィシャルサイトで発表された。

笠さんは7月から持病の糖尿病療養のため入院されていて。

 

 

 

知ったのは

長年お世話になっている

関口誠人さんのつぶやきからだった。

 

 

C-C-Bの皆さんには

再結成以降、

大変お世話になった。

ポンコツなボクが

いまだに音楽関係に関われているのは

C-C-Bのおかげであり、

メンバーの皆さんのおかげである。

 

ボクの関わりは関口さん中心だったので

笠さんとはあまり深くお話はできなかったが

本当に気さくな方で

今でもあの屈託のない笑顔は忘れることは出来ない。

 

 

 

 

今はまだ

気持ちの整理もついていないので

すぐには無理だけど、

あの名曲、

『Romanticが止まらない』は

追悼も込めて

絶対いつかCOVERしたい。

 

 

 

 



今日。

 

関口さんのLIVEがあって。

LIVEの最後に
Romanticを

熱唱したそうだ。

それを聞いて、

関口さんの想いを考えたら

涙が止まらなくなった。。。。。

 

 

 

笠さん、

そちらでも渡辺さんと楽しく音楽していてくださいね。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

「超人ロック」の作者、漫画家の聖悠紀先生が肺炎のため、

10月30日に永眠された。

 

「超人ロック」は、

メジャーな漫画を嫌った時期の

ボクが初めて

自分自身で見つけて読み始めた漫画だった。

生まれてはじめて

同人誌というものを買ったのも

「超人ロック」が初めてだった。

学生で漫画を書きたかったボクは

夢中でロックを追いかけた。

少ないお小遣いから、

月刊OUTを毎月購入し、

隅から隅までくまなく読んだ。

そしていっぱいロックの似顔を

授業中に書いた。

聖先生は、ボクにとって

漫画で導いてくれた師匠であり、神の存在だった。

少なくとも、ボクの学生時代は。

 

「超人ロック」は、

永遠に生き続けられる超能力者超人ロックの活躍を描く、

銀河系を舞台にしたSF作品だった。

 

人間の命に永遠などないと

大人になって知ってしまったボクにとっては

「超人ロック」は永遠に夢とやすらぎと与えてくれる

名作となった。

 

何故かアニメ化されてからはあまり観なくなったが。。。

 

 

聖先生は

投薬治療を受けながら最後まで執筆を続けていたらしい。

その精神は

引き継げたら引き継ぎたいとも思った。

諦めが悪いとか、

ジタバタしているとか言われたとしても。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

最近。

訃報が多いので

なんか訃報ニュースサイトみたいな

ブログになっているのがちょっと悲しいな。

 

 

 

 

水木一郎先生が

永眠されました。

 

子供の頃から

先生の歌で育ち、

大人になってからは、

仕事で、

それこそ

ギャオの番組で

何度もお世話になって。

 

お体の状態も

良くなかったにもかかわらず

最後まで

「生涯現役」

を貫いた先生。

 

その意志、

できれば受け継ぎたいと、

僭越ながら思っています。

 

かつて

仕事の場ではありましたが、

ボクだけのために

目の前で

「ゼーットッッッ!!!」

をやっていただいたこと、

一生忘れません!

 

そして

今でも、

頭の中で

先生のあの時の声が

響いています。

 

ありがとう、

水木先生。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

学生時代から

ずっとお世話になってた

中古レコードの老舗、

サウンドベイ金山店が閉店した。


 

それこそ、

レンタルレコード店が衰退していく中、

彗星の如く名古屋に現れ、

我々を音源のみ所有という

レンタル習慣から開放し、

パッケージ所有という

新たな世界へ導いてくれた

張本人でした、ボクにとっては。

 

かつて

市民会館(現日本特殊陶業会館)前に

お店があった時、

あの場所に行くのが

生きる糧だった時期もあった。

 

 

それこそ、

もう何百万、つぎ込んだことだろう

この店に(笑)

 

予感は、

何年か前からあった。

 

大好きだった上前津店が閉店した時。

お店が縮小されていった時。

今年の夏頃、カウンターのみが残る、

なんていうような告知があった時。

 

いつかは消えてしまうのかな、、、

なんて時々寂しくもなったりもしたが。

 

 

ただ。

 

今更ではあるが。

 

買取価格がこの地区のどこより安価で、

販売価格が割と高めだったことは、

何処か客足を遠ざけている一要因だったような気も

するのだが。

もちろん経営側の色々な事情もあるのだろうが。

 

そんなこんなですでに

ご贔屓にする他店が現れたこともあり(汗)

最近は

かつてに比べて足を運ぶ回数は減っていたが。。。

 

 

でも

なくなるのは、やはり寂しい。

だって、

家にあるCD、DVD、レコードのうち、

千枚枚以上はここで買っているのだから。

だから

ボクの青春の何%は

サウンドベイで出来ていると言っても

過言ではないのだから。

 

 

最終日、

別に欲しいものは

特になかったけど、

餞別代わりに

ボブ・ディランのブートと

オアシスのベストを購入。

 

最後にちょっと照れくさい気もしたが

店員さんに

今までありがとうございました、と、

頭を下げて

お店をあとにした。

 

 

 

 

 

長い間

おつかれさまでした。

 

 

ありがとう、

サウンドベイ。

 

 

 

 

お店はなくなったとしても

思い出は

決して消えることはないからね。

 

 

 

個人的ですが。

色々たくさんプレゼントいただきました。

 

ジョン・レノンのシグネーチャーボックス、「野獣死すべし」のDVD、

ピンク・フロイドのディスカバリーボックス、

ボブ・ディランのモノボックス。

そして赤いタオル(笑)

 

 

なんか、

年末年始これで

楽しめそうです。

 

みんな、

ありがとう。

 

 

良い区切りになりました。