↑ロンドン ケンジントン宮殿カフェテリアのスコーン
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
今年のお正月は、お掃除も年賀状も終わらずに迎えてしまいました![]()
年末ギリギリまで水戸京成百貨店で販売会があったので、
店のことや家のことはあと回し。
これも仕方ありません。
家族は、毎度のことだし、
私が忙しいことはわかっているので、
それぞれ自由にしています。
元旦は、次男くんとおせち料理を一緒に食べ、
一緒に「スターウォーズ」を観に行きました。
小さな幸せが、感無量です![]()
水戸京成百貨店の地下食品売り場は、
年末は大混雑です。
お正月を向かえる準備で、
お正月に集まる家族や友人たちに、
美味しいものを揃えて待っている、
あったかい姿を垣間見ます。
水戸京成の食品は、
質が良くてお値段が高いものが多いです。
デパートの食品なのでそれもそうなのですが、
スーパーに並ぶものとは違います。
自分の商品を買ってくれるお客様が
どの層に居るかを知ることで、
売る場所が変わってきます。
私も、手探りで商売を覚えていったので、
いろいろな所で販売をしました。
はじめはお花屋さんの店先でのスタートだったですしね・・・
売店のアンパンの横にスコーンが並んでいた時もあります。
自分の商品をどんなお客さんに販売するか。
と考えるとき、
自分の商品は、どんなものか。
どういう質のものか。
どういう気持ちで作っているか。
この商品をつくるまでにどれだけの時間・労力・材料・手間が
かかっているのか。
どんなお客さんに買って欲しいのか。
徹底的に掘り出す必要があります。
そうでないと、その次の段階、
それをどういうお客さんに売るかを考えられません。
手探りだった時代は、
安くない材料のスコーンを、安く販売して
材料どころか、手間賃や何もかも
「まずは食べてもらえればいいや」
になっていて、
商売とは縁遠いものでした。
そういう時期も必ず必要だとは思います。
コマーシャル的に知ってもらうときは
受け入れられやすい値段にすることも
必要だからね。
その次に、大切に作ったものを
大切な気持ちで買ってくれるお客様の目の前に、
商品を置かなければ、
こんどは適正な価格で購入してもらえません。
だから、自分の商品がどのくらい素晴らしいもので、
価値あるものかを分析し、
自分も理解していないとならないのです。
受け取った方に喜ばれて、
その人の心を満たしてあげて、
もう一度その商品が買いたい、とか、
またあの人に会いたい、とかが、
大切になってきます。
水戸京成百貨店で販売させて頂き、
この店で、そういう質の商品を
納得した価格で購入してくれる
そんな層のお客様がたくさん来るので、
スコーンドルフィンの商品は
水戸京成百貨店での販売が合っています。
双葉台の店舗では、
スコーンドルフィンの商品が好きなお客様に
もっと幸せになってもらうために、
日々私たちスタッフも努力しています。
店側もお客様側も相思相愛にならないと、
どちらも幸せな結果をもたらしません。
お仕事をするにあたり、
かんがえてみてほしいこと
です!
PS:
ケンジントン宮殿は、あのダイアナ妃が住んでいたお城です。
今でもたくさんのお花がたむけられています。
すぐ横のカフェテリアは見学客でいっぱいです。
ここにあったスコーンの山
おにぎりを食べる感覚で、
お茶とスコーンをほおばる英国人がたくさんいました。
ここは、そんな雰囲気でスコーンを頂いていました。











