こんにちは!
スコーンドルフィン代表 &
自立女性を応援するNextDOLPHIN主宰
ねもとよしみです。
大きな台風19号で、水戸の那珂川が氾濫し、
まだ水は引いていません。
我が家の上空を取材のヘリコプターが
何台も通過しています。
皆さんが早く通常の暮らしに
戻れますように、
心から祈るばかりです。
さて、私は小さな子供と、
介護の必要な親がいての起業の話をしましたが、
今日は介護について少し書こうと思います。
父と母が定年後二人暮らしで
家にいました。
母の方が先に具合が悪くなり、
父が面倒を看る形になりました。
病院に行くときは私が車で送迎しました。
母は定年まで忙しく働いていたので、
仕事を終えて、家にのんびりと過ごすようになって、
急激に老け込んでしまいました。
私が自営業になった理由が、
子供たちの育児と親の介護をするのに、
どこかに勤めてしまうと、
欠勤や遅刻・早退ばかりになって
働く時間がないと思ったから。
自分で時間をコントロール出来ないと、
仕事の時間が作れないと思ったのです。
見事にその問題は的中し、
自営業になったことで、営業日、営業時間は
自分で決められましたね!良かった良かった!
しかし母の容体が悪くなり、
老人施設に入所する事になりました。
最後まで、私はそれを受け入れられず、
自分で何とかしようと思いました。
しかし、私が親の事で時間や労力を使ってしまう事が
それ以外の私のやるべき仕事や役割に大きく食い込んで、
出来るはずの事が出来なくなると、
それは、どっちつかずの共倒れになってしまいます。
ちょうど、母の介護の頃は、
日本の「介護制度」がいろいろ動き出したばかりで、
どこの事業所も前向きな働きをしていたし、
行政も新しい法の元、色々なサービスを提供し始めた頃でした。
父一人では母を看られなくなり、
私が多く関わっては私の家庭も不協和音が出て、
両方崩壊する事になるそういう危険性があって、
施設への入所を決めました。
自分のわだかまる心が軽くなった一言を、
入所する事になった施設の看護士さんが言ってくれました。
「私たちはプロです。
施設に入所する事を決めたなら、
キッパリと決心して預けてください。
あなたはあなたのすべきことをして下さい。」
この言葉で、私自身は、自分の道で本気に
向き合える気持ちになりました。
子供達を見守り、この仕事をする事。
その道を一生懸命続けることが
母への気持ちの表し方になるのかも・・
その気持ちを胸に、前に進むことが出来ました。
子供たちが小さく、子育てをしながらの介護。
でも、その頃はまだ30代。
体力もあり、若くて元気なうちに介護が出来て良かったなと思います。
「人間万事塞翁が馬」
http://kotowaza-kanyouku.com/saiougauma
みたいな話でした!
毎日を正直に精一杯暮らしているから、
ハッピーだ!って信じているし、
良いことがあると嬉しさ倍増です!
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そちらもぜひ読んでくださいね!
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