今日は、ご近所でお世話になっている素敵なご夫妻と
おいしいレストランへランチに行きました。
スコーンを買いに来てくれたことがご縁で、
「ボイジャータロットカード」を1枚引きしてくれた時、
大変喜んでくれて、
昨年11月、我が家で行われた「ボイジャータロットレベル1認定講座」
の講座に参加してくれて、
そこからとっても仲良しになった方です。
実はこのお方、「宿曜 」という、
弘法大師が中国から持ち帰ったお経に載っていた、
「宿曜 」
という、日本占星術の第一人者であらっしゃいます。
「宿曜 」とは、二十七に分かれた「宿」(星)の性格があり、
お誕生日から割り出したこの「宿」が、
その人の「本性」「性格」をズバリあてている!
というもの。
「弘法大師」=「空海」が、さかのぼること平安時代に、
中国から「真言密教」を持ち帰られた、
日本の歴史のそれはそれは大切な時代を築いた、その大切なお経の中に、
「宿曜経」
という人の性格を二十七の宿に記したお経がって、
このお経を解き明かし、
現代の人に合わせた解説をされたすんごい女性、
それが「上住 節子 」さん。
さらには、現代の「算命学」と呼ばれる占いの大家でもあり、
現在、たくさんの「算命学」をやられてる占い師さんの教科書と言われる本、
「算命占法」 は上住先生の著書。
この上住先生のすごいところは、
そういう占いの大先生にもかかわらず、
実のお仕事は、大学の先生。
戦後間もない頃、アメリカの大学で大学院を卒業され、
東京の大学で、「英語」を教えていたという、
優秀すぎるお方!!!
旦那様との出会いは、そのワシントンDCの大学の図書館
だったというから驚きなのですが、
素敵な旦那様も、現役時代は、
日本の中枢を担うお仕事をされてきたスーパーエリートで、
奥様同様、いまはちと私が教えて項ていただいている事柄があり、
ご夫妻には大変お世話になっているという大切なお二人なのです。
現在はお二人共リタイアされて、
水戸のシニア向けの高級な施設にお住まいで、
私のようなものと仲良くしてくださって、
普通では聞けないお話を色々聞かせていただいたり、
健康なお食事の話を教えていただいたり、
ちょこちょこどこかに出かけてみたり。。。
まるで自分の親のように心配してくださったり、
本当に、素晴らしいご縁に、感謝感謝なのです。
「宿曜占法 二十七宿の生き様 」は、
今年7月に出たばかりの新書。
自分親との同じような年齢なのに、元気でご活躍の先生が、
「宿曜 」の大切な部分をわかりやすく書いた本で、
この本をテキストに、
私や、仲間13名で、先生の「宿曜講座」を計5回受講することが出来ました。
スコーンドルフィンでは、
あなたの「宿曜」の二十七宿
をお話させていただいたりしてますので、
お店に来たら、お声をかけてくださいね!!!
ボイジャータロットカードと一緒にお話しちゃいます(*^_^*)
今日のランチもおいしゅうございました![]()
水戸市千波の「オーボンヴィベール」 というところ。
素敵なレストランでした!


