TV局 | 社長のblog

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日常の出来事を気まぐれに書きます

先週の東京出張で、某TVの近くのホテルに宿泊しましたが、

TVの玄関の横の車庫には、ハイヤーがズラリと並んでいる営業用のバンもランクの高い
車だ。

それだけを見ても分かるが、TVの経営てそんなに儲かるの?

スポンサーからの高い広告料が収入源だと察するが、世界のトヨタがメディアの広告費を
抑えると発表したが、すなわちTVコマーシャルを減らす事だと想像する。

アナログ時代では、TVの効果は一方的なイメージをメーカー、TV局主導で消費者に押しつけていたが、ネットのWeb2.0フェーズに移行して、消費者とメーカーがWebを通してシームレスに結ばれ TV局のボトルネックが不要となっている。

メーカーも、今までのように、リサーチ会社に多額の費用を捻出する事がなくなり、Webの構築、データベースに予算を費やしている。

デジタル放送に早く移行しネットの融合を早めたいTV局

デジタルになれば確かに、TVCMをみてPCでネットにつなげなくてもTVだけで済むことなるだろう。

一時期PCにTV機能を取り入れていたが、最近はシンプル低価格のPCが斡旋している

デジタル放送になれば、TV局の収入源は今まで以上に増えるだろ

ショッピング、マーケッティング、CMを今まで以上のリアル事業となる

想像するに、デジタルに対応すべくシステム開発に多額の予算計上しているのでは?

デジタル放送ショップでの、すぐに決済、配送の手配アンケートの解析

デジタルになれば、各TVにMAXアドレスが振り分けられ、より正確な消費者のマーケッティングが可能になる

すなわち、各家庭設置したデジタルTVは、電源をいれたとたん、リアルタイムでTV局に監視されていると言って過言ではないのでは?