去る、12月16日に大阪で行われた、TokyoDDC院長 内海聡先生の講演会の内容と感想を綴らせていただきます。
内海聡先生のプロフィールはこちらからご確認ください⇒内海聡先生トワ?
先生は“断薬”を目標とした病院を運営なされています。
つまりは、薬を飲んでも改善しない人たちが、薬を止める為に通う病院というわけですが、多くの患者が精神病との診断から向精神薬漬けに悩まされているそうです。
なぜ、治らない薬を出すのか?
そんなことってあるのか?
信じられない。
と、考えられる方が多いかと思います。
しかし、先生が触れてきた患者は、見てきた世界はそのような常識のように感じることからは大きく逸脱していました。
ご紹介いただいたケースとして、新聞にも載った信じがたいことが北海道の「北見赤十字病院」で起きました。
トロペロン 8~24mg/24hr
セレネース 30mg/24hr
リスパダール 6~9mg3x
ジプロレキサ 20mg1x
トロペロン(内服)25mg4x
セロクエル 100mg1x
レボトミン 30mg1x
テグレトール 800mg3x
ベンザリン 10mg1x
ヒベルナ 30mg1x
マイスリー 10mg1x
この薬の量を通常の錠剤で換算するとなんと、500錠!!!
この方は、9日目に亡くなられたそうです。
そして裁判になるわけですが、医師は「当院では常識の範囲での処方」と言い切ったそうです。
精神病から死に至る、なんて本当に酷い。
この病院だけかと思ったら大間違いで、読売新聞が全国の精神科に調査したところ、200錠、300錠は当たり前だそうです。笑えなくて笑えます。
他の例では、19歳の青年のお話。
青年 「お母さん、俺さぁお風呂長いよねぇ」
母 「うーん、長いかもねぇ」
青年 「なんかおかしいかなぁ?」
母 「そうねぇ、メンタルクリニックにでも相談しに行って来たら?」
そして、青年はメンタルクリニックに行くと病名を『強迫性障害』と診断されたそうです。
パキシル 60mg
メイラックス 2mg
ドグマチ 50mg
処方されたそうです。パキシルは投薬の仕方としての公式文書には40mgまで!と書いてあるそうです。
しかし、出されたのは1.5倍。
これを医師の間では、“1.5倍処方”というそうです。
しかもそれは教科書に書かれているものであり、忠実に行った結果だそうです。
パキシルは何度かブログで出させていただいた、飲むと抜けにくく禁断症状を得られて、日本では何かにつけて処方される薬なのに、アメリカだとインターネットで10ドル位で買えるほど効果の無いものとされているアレです。
結果、青年は母親に暴力をふるい、自殺未遂を起こし、幻覚を見るようになったそうです。
そもそもの話で、抗うつ剤といえばSSRI。
SSRIは、選択的セロトニン再取り込み阻害剤という日本名です。
つまり、うつはセロトニンの分泌量に関係しているとされ、薬が作られました。
しかし、内海先生はセロトニンなど測れるわけないし、測った人などいない。
科学的根拠なし!ねつ造!と言い切っておられました。
そういえば、3~4年前、私の友人でMR(病院に薬売る人)を職業にしている人と仕事の話になり、SSRIって効果ないよね!てか、危険だよね!
というと、おもいっきり首を傾げられました。
彼も、精神病はセロトニンが原因と思い込んでいたのでしょう。
現在、うつと関係があるといわれているのは扁桃体です。お間違いなく。
製薬会社は、それらあたかも科学的根拠があるようにねつ造し薬を作り(降圧剤なんかよい例です)、強引に病名をあてがい患者とみなし、大量の薬を処方する。
医学界にとって市民権の無いに等しかった精神科医は、1960年後半と1990年後半に精神科ブームを生み出しました。
その結果が、
2006年 1242人
2008年 1376人
2009年 1515人
2011年 1635人
現在 1800人以上
精神病で投薬されて死亡した数です。
内海先生は講演会で、明確にお答えを述べておられました。
その内容までブログに記すと、自ら学ぶ姿勢を削いでしまいそうですので、ぜひDVDを観てお勉強いただけると幸いです。
今回の講演会を完全収録したDVDを注文することが出来ます。
講演時間は2時間で、費用は送料込の2千円です。
もしお求め希望の方は、メール等でご連絡ください。
代行にてご注文することが可能です。是非、第一歩に☆
私は、このようなありえない世にも恐ろしいお話を、ナチュラルクリニック代々木で勉強させていただきながら、確信に変わっております。
最初は、製薬会社にも薬品販売会社にも、病院にも医師にも、厚生労働省にも政府にも、アメリカにもフリーメイソンにも、怒りを覚えていました。
けれど、7年も8年も独学で調べていくことで、それらが悪いのではないと感じるようになりました。
受け入れる側、つまり国民が、何も意識無く医療系のいうことは絶対正しい!
メディアや芸能人は嘘つかない!
大手企業は、安く良いものしか売らない!
という社会を形成していることが悪いと感じるようになりました。
しかし現在、悪いとか良いとかではないと信じています。
時代は移り変わります。
全てのしくみが経済主体型で進んでいます。
そのしくみこそが限界にきているからこそ、現在のような医療問題に発展しているのだと感じています。
しくみを善意主体型に変わっていきます。
個々が自分を愛し学び、自分のカラダは自分で守ると考え改めなくては、そのしくみについていけなくなるでしょう。
刮目し、環境を見定めなくては濁流に飲み込まれてしまう危機感を是非持って下さい☆
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