2013年もあと残り数分になりました。
今年の世相を表す漢字は「輪」でした。多くの方の印象にオリンピックや、一丸となって景気回復をという意識が、あったのではないかと感じています。
私の今年というと、1月に沖縄へ伺ったことから始まりました。
ハワイで出会い、神戸でもお世話になった崇さんと沖縄で再会したことで沖縄には予防医学の研究に欠かせない意識や食材の宝庫であることや、琉球王国建国を行った浦添城の城主、英祖王の末裔の方をご紹介させていただき、人間が生きる上での在り方を学ぶ必要があることを再認識しました。
その後、沖縄には4月、9月、10月、11月と向かうことになり、崇さんの温かい人徳が沖縄の多くの人へ伝わり、様々な角度で活躍なさっている方々とお話しさせていただく機会をいただきました。
また、良子さんや麗愛さんとグスクや御嶽を巡ることで、沖縄には沖縄の神々が土地や人をお守りくださっていること、そして人は人や神、自然を大切にしていることなどに触れることができ、人間とは何か、何をすべきかを感じさせていただくことが出来ました。
そして、使命を果たすために生きている私にとって、現システムから新たなシステムに変化していく時に、より効果的な道筋について強い確信を持てたのも、沖縄におられる高良さんや廣美さんとお話しできたことにあります。
今年は、出雲大社と伊勢神宮の式年遷宮が重なり、変化のきっかけの年であったことで、熊本や宮崎、福岡、島根、岡山、兵庫、岐阜、東京、茨城の神社へも参拝し、魂の精錬と決意表明を行ったことも、自己を大きく成長させたことだと感じております。
そして、11月より始めた日拝により精神の統制が取れだしているとも感じております。
これら行動が、神様と対話や人間の霊体の状態を理解することのできる方々とお会いする引き合わせになったのだともいえます。
自己の次元が高まりだしていることを感じ出した時には、周りの環境や周りの人の意識を感じ取ることが出来だし、孤立感や孤独感を受け出したきっかけでもありました。
そしてなにより、使命を全うするためには思想が共通する方々との運営が不可欠であり、懇願していたことが動き出したのも今年でした。
世界が悲鳴をあげている現在のシステムを転換すること、そのための方法を具体的に実践していくことを、歩ませていただける環境に身を置ける安心感を得られたことも大きな一歩でした。
人類における時代の転換期には、自然現象や人工現象に対して情報を取得することはより困難になることで、災害の警笛を鳴らし続けていたことも記憶に残ってます。来年になっても危険性が薄まることはなく、更に予防を心がける必要があることは継続していかなくてはならないといえます。
今年を境に、人類は大きな転換期になります。
そのターニングポイントで、自己の魂や生きている環境、そして人類の向かうべき方向を感じ入ることを徐々にできた1年であったことを心より感謝しています。
2013年も出会うことのできたすべての人、影響を感じるのことのできたすべての人、そして自分が向かうべき道の歩む原動力をいただけた使命を受けた人たちに感謝し、来年の躍動を心から願っております。
来年は、太陽の光が差し、悪魔がさらされる年。
利己ではなく利他であるかが問われる年。
2014年もより多くの方にとって幸せで、人類にとって良い転換期になることを信じております。
2014年はより表面に自己を表現していこうと思います。
来年もよろしくお願いします。