去る、10月4日(土)に第16回学術交流会が開催されました。
主催は、予防医学・代替医療振興協会(NPO法人)
ナチュラルクリニック代々木(医療法人社団)
日本栄養補助食品科学検定協会(一般財団法人)
成健研究所は、サポートとして参加させていただきました。
今回の学術交流会の内容をレポートさせていただきます。
砺波先生のご高話は初めて拝聴させていただくこともあり、興味がとてもありました。
私は、算命学に関して殆ど学びがないためウィキペディアの説明そのままに掲載させていただくと、中国の干支暦を元に、年と月と日の干支を出して、人の運命を占う中国占星術、中国陰陽五行を土台とした運命学の一流派であり、伝統を継承しながら日本で学問として大成された。と、ありました。
先生は、中国算命学研究家であられ、生年月日や出生時間によってその人の持つエネルギーや、弱い臓器(放っておくと病に罹りやすい臓器)をも存在することをご紹介くださいました。
元の気である、十干の世界の働きは、魂=人間の本質を構成であり、十二支の世界の働きは、肉体の推移とご説明くださいました。
それらを分けた時のイメージと、持ったエネルギー、そして弱い臓器のご紹介がありました。
~五行~
【木】…樹、癒し…人間を守る力、自立していこうとする力、横の繋がりがよい(肝臓)
【火】…太陽…公平、導く、形の変化を生む(心臓)
【土】…大地、山…不動、人を集める、ひきつける(皮膚、脾臓)
【金】…金属…金多くして水濁る、原動力、働きかけ(腸)
【水】…雨、川、海…知恵が湧く、モノを学ぼうとする力(腎臓、脳)
自分自身がどの行を持たれて生まれてきたかは、インターネット上でも検索できますので、お調べになられてから、再度見比べられても良いかと思います。
これらの内容を、大きく気嫌いする方や、疑われる方、統計学と処理する方が見受けられます。
成健研究所として、それらの方々のご意見や理由をいただける機会があるのですが、感情や経験則、受け入れの拒否などでの「目に見えない世界」への心の閉鎖に、とても悲しさを覚えています。
多くは、思想の違いとして私自身は処理したいのですが、成健研究所として予防医学を振興していく以上、これら非可視の分野(目に見えない分野)が、大きく自然や世界を動かしていること、そして健康に大きく関係しているため、その分野から目を逸らすことができません。
科学を学んだ方や、それに基づく学びを受けた医療従事者には特に苦虫を噛んだ顔(あからさまに嫌がられる)をされるこの非科学的とされる分野ですが、1963年にノーベル生理学・医学賞を受賞したジョン・C・エックルスは『自然界には色も音もないことに気がついてもらいたい。その種のものは何もないのだ。肌理も、模様も、美も、香りも』という言葉や、物理学者であり「タオ自然学」の著者であるフリッチョフ・カプラも『原子レベルにおいては、古典物理学でいう堅固な物質的対象は確率の波動的パターンのなかへと溶け込んでいく。』という言葉の真意を感じ取っていただきたいのです。
つまり、私たちが目に見えている世界が世界そのものではなく、私たちは世界そのものの断片しか見ることができていないのです。
非科学といわれるものは、私たちが到達していない分野であり、見るに至らない分野であるとは解釈できないでしょうか?
見えない世界を見えるように歩みだすと、現在立ち行かない問題も、たちまち解決するかもしれません。
否定より肯定。
ともに歩んで行きましょう!
↓正に非可視の分野による検診方法です。一度試してみてください。
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ここで十干というのは陰陽5行であり、木火土金水(もっかどごんすい)を陰陽に分けたものです。

