去る、10月4日(土)に第16回学術交流会が開催されました。
主催は、予防医学・代替医療振興協会(NPO法人)
ナチュラルクリニック代々木(医療法人社団)
日本栄養補助食品科学検定協会(一般財団法人)
成健研究所は、サポートとして参加させていただきました。
今回の学術交流会の内容をレポートさせていただきます。
三人目のご登壇者は、ナチュラルクリニック代々木院長 銀谷みどり先生だったのですが、体調不良により急きょ、神津健一先生がご講演なさることになりました。
初めの神津健一先生のお話→神津先生のお話
先生は、精神科指定医である銀谷みどり先生が出版された「薬をやめれば9割の病気が治る」→書籍紹介ページ
その本の内容についてお話しくださいました。
魔法の粉のように感じる薬ではありますが、そのリスクや病気に対するアプローチの有効性など、多くの方の耳に入りにくく、ご理解に苦しむような薬の真実を綴った内容であり、現在この本が多くの方に支持されています。
そして何より、精神的な病気や高齢者特有の病気など、現在化学療法で満足を得られていない方々が、ナチュラルクリニック代々木に殺到し、細胞(膜)栄養療法によって改善されています。
選択によって改善・回復が変わってくることは、再度認識する必要がありそうです。
また、先生は『東京こころのクリニック Vol.14』2014年3月号において掲載されていな内容をご紹介くださいました。
その内容は、杏林大学 保健学部教授 田島治先生と台町クリニック 安木桂子先生のご対談の中で、「僕も見て驚いたんですけれども、プラセボでよくなった人が約50%。寛解ですよ。それから、オランザピンで寛解した人が54%。これ、統計処理したって有意差があるわけがないですね。でも、点数で見ると有意差はあるので適用がとれたわけです。」
※プラセボ…見た目は薬だが、内容は薬になる成分は入っておらず、本物の薬の比較実験に使われる。
※寛解…病気や症状が完全に治らずとも、好転し臨床的に問題の無い状態に改善されること。
※オランザピン…非定形抗精神薬剤。アメリカでは最も多く使われている抗精神病薬の一つ。
つまりは、有名な抗精神病薬を使用することと、薬のように見せかけた小麦粉の固まりを食べることでの患者の回復に差がないというのです。
薬には恐ろしい副作用や、化学物質を分解するために臓器への負担、栄養価の消費が考えられるので、オランザピンを飲むメリットは非常に低いといえます。
薬害についてや、精神病における化学療法の危険性に意識を持たれている方は、今回ご紹介した内容について、あり得る話だなと感じて頂いていることでしょう。
昨今。医師の立場からも抗精神病薬の危険性を訴えている有名な先生も、国内に何人も見受けられるようになりました。
しかし、危険性ばかりを主張し薬を飲ませないようにするだけでは、病気発症の原因を改善していないため、むしろ危険な状態になってしまいます。
体内や精神の健康を高めていきながら、リスクのあるものを減らしていく方法を取ることが最も大切なことであり、薬は減らせたけど回復しない方々が、ナチュラルクリニック代々木に助けを求めてくる現状の日本を、神津先生は嘆いておられました。
後半は、東京ハートライフクリニック院長・医学博士 中村元信先生がご登壇なさいました。
中村先生は、成健研究所でもご紹介しているQRS検診(生体共鳴テスト)を使用しての治療を15年以上にわたり行っております。
QRS検診はどのようなものかの説明を全国津々浦々行っており、今回はなぜ推進しているかのご紹介をしてくださいました。
中村先生の心温かいご性格が現れているお話でした。
学術交流会では、普段あまり触れることのない医療における考え方や心構えを知るキッカケが出来ます。
生きるためには、医療はとても大切な役割を持っています。
ぜひ皆さんもご参加ください☆
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