鎌倉から… -7ページ目

鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:4325ページ

心霊探偵八雲3  闇の先にある光 (角川文庫) 心霊探偵八雲3 闇の先にある光 (角川文庫)
他の方も書かれているが、今回八雲はその能力をほとんど使わずに事件を解決している。その点、ようやくミステリーとしてこのシリーズが完成し始めているのを感じる。そして、八雲と晴香はどんどん親しくなっている。この二人の関係がどう続いていくのか気になるところ。
読了日:10月31日 著者:神永 学
知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る (サイエンス・アイ新書) 知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る (サイエンス・アイ新書)
面白い。かなりマニアックなところもあるけど。個人的にはヘリコプター護衛艦『ひゅうが』は明らかにヘリ空母だと思う。
読了日:10月27日 著者:柿谷 哲也
心霊探偵八雲2  魂をつなぐもの (角川文庫) 心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの (角川文庫)
初の長編作品。相変わらずかなり暗い事件が続く。ラストシーンで八雲が少しずつ変わってきているという事実に救われた感じ。
読了日:10月26日 著者:神永 学
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)
アニメが始まったので、読んでみた。思いのほかライトノベル風な感じ。(八雲の能力が前提で事件が解決していくところとか)でも、ミステリーとしてはよく練られているので、純粋に楽しめた。
読了日:10月26日 著者:神永 学
ストライクウィッチーズ2  (1)伝説の魔女達 (角川スニーカー文庫) ストライクウィッチーズ2 (1)伝説の魔女達 (角川スニーカー文庫)
アニメをそのままノベライズしただけ。もっとオリジナルエピソードを追加して欲しかった。
読了日:10月20日 著者:南房 秀久
自衛隊戦闘機はどれだけ強いのか? 主力戦闘機の秘められた実力を科学的な視点から徹底検証!! (サイエンス・アイ新書) 自衛隊戦闘機はどれだけ強いのか? 主力戦闘機の秘められた実力を科学的な視点から徹底検証!! (サイエンス・アイ新書)
読了日:10月16日 著者:青木 謙知
LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV) LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV)
長かった。なんとか読み終えることが出来たという印象。他の方も書いているが、かなり内容が詰め込まれているので全体が分かりにくい感じを受ける。『深海のYrr』の時も大量の科学描写があったので覚悟はしていたが、今回は『Yrr』の時の比ではない情報量が突っ込んである。もう少し削った方が良かったと思う。ラストもちょっと微妙な終わり方。面白さなら『Yrr』の方が上だろう。次の作品で再び化けてくれることを期待。
読了日:10月15日 著者:フランク シェッツィング
LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV) LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV)
やっと物語がダイナミックに動き始めた。地球と月面のエピソードもようやく繋がり、事件の骨格も見えてきた。この巻に入って一気に面白くなってきたと思う。しかし、ここまでたどり着くまでに挫折する人はかなり居るだろう。もう少し分量を落として欲しかったというのが正直な感想。
読了日:10月12日 著者:フランク シェッツィング
カラフル (文春文庫) カラフル (文春文庫)
読了日:10月11日 著者:森 絵都
LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV) LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV)
ようやく物語が動き始めた。この巻では月面での描写ではなく、上海で事件を追う探偵・ジェリコのエピソードが中心。物語は進んでいるのだが、まだこの二つのエピソードがどう繋がるのか全く予想がつかない。第三巻、四巻で謎が鮮やかに解き明かされることを期待するしかない。
読了日:10月09日 著者:フランク シェッツィング
LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV) LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)
『深海のYrr』の時もかなり長いと感じたけど、今回はそれを遥かに超える長さ。延々と続く科学的説明や平行して描かれる三つのストーリー。ようやく一巻のラストで事件が動き始めたのには正直、ホッとした(笑)。一つ一つのストーリーがまだバラバラで、どのように繋がっていくのかが全く分からないので、次巻も楽しみに読めるだろう。
読了日:10月03日 著者:フランク シェッツィング

読書メーター



10月は長編とシリーズ物ばかりを読んだみたいです。



さて、『心霊探偵 八雲〈2〉魂をつなぐもの』です。


心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの (角川文庫)/神永 学


¥580

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恐ろしい幽霊体験をしたという友達から、相談を受けた晴香は、死者の魂を見ることができる八雲のもとを再び訪れる。しかし、八雲は相変わらずのつれない態度。そんなとき、世間では不可解な連続少女誘拐事件が発生。晴香も巻き込まれ、絶体絶命の危機に!?幽霊騒動と誘拐事件。複雑に絡み合う謎を、八雲は解くことができるのか、そして晴香の運命は!?驚異のハイスピード・スピリチュアル・ミステリー第二弾!


前作では一つ一つの章で事件が解決する短編集みたいな形式でしたが、今回は長編作品となっています。


やはりこの作品の魅力は幽霊騒動と殺人事件という一見なんら関係がなさそうに見える状況が繋がっていくところです。読者が思ってもみなかった所で二つが繋がり、謎が解決していきます。この辺りの解決の仕方は目を見張るものがあります。



皆さんも是非読んでみてください。
今日、フラゲしてきました。


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初回限定版を買っちゃいましたよ。正直、かなりの金欠状態です(泣)


でも、このアルバムは出来栄えが素晴らしいです。新曲も多数収録されています。やはり注目すべきは24話で梓のために唯たちが歌った『天使にふれたよ!』でしょう。名曲です。


しかも、ディスク2のカセットミックスの方はなんと唯たちの台詞も入っていました。さながらドラマCDみたいです。


そして、一番驚いたのがこちらの紙。


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どうやら唯たちが落書きをしたというイメージのようです。遊び心満載ですね。

けいおん!!ファンなら買って損はないアルバムです。
さて、『心霊探偵 八雲〈1〉赤い瞳は知っている』です。


心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)/神永 学


¥580

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この本は現在、NHKでアニメが放送されています。


学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談するため、晴香は、不思議な力を持つ男がいるという「映画同好会」を訪ねた。しかしそこで彼女を待ち受けたのは、ひどい寝癖と眠そうな目をした、スカした青年。思い切って相談を持ちかける晴香だったが!?次々と起こる怪事件に、死者の魂を見ることができる名探偵・斉藤八雲が挑む、驚異のハイスピード・スピリチュアル・ミステリー登場!


この本の主人公は斉藤八雲という大学生です。彼は何故か左目が真っ赤に染まっている状態で産まれてきます。そして、その左目は死者の魂を見えるという特殊な能力を持っているのです。彼はその力のせいで様々な事件に巻き込まれ、事件を解決していきます。


そして、もう一人の主人公が八雲と同じ大学に通う女子大生、小沢晴香です。彼女は友人の巻き込まれた騒動を解決してもらおうと八雲のもとを訪れます。晴香は八雲の能力に最初は驚きますが、徐々に八雲の数少ない理解者となっていくのです。


この本では事件を解決する糸口を得るために死者の魂が見えるという現実にはあり得ない力を使います。しかし思いの外ミステリーパートもしっかりしているので、純粋なミステリー小説としても十分楽しめます。そして、起こる事件も殺人事件などの凶悪な事件が多く、内容はけっこうハードです。


皆さんも是非読んでみてください。
皆さん、大変です!


NHKが贈る新世紀アニソンスペシャルの第4弾の開催が決定したようです。


しかもアーティストを見て衝撃を受けました。


なんとAngel Beats!で劇中歌を歌っていたGirls Dead Monsterが出演するそうです。


アニメの劇中アーティストとしては初めてですね。


もちろん水樹奈々さんも出演します。


これは本当に期待大です。

ちなみに今週の金曜日にアニソンスペシャル3の完全版も放送されます。前回は放送されなかった曲が聞けるのでとても楽しみです。

さて、『LIMIT』です。


LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)/フランク シェッツィング


¥900

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LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV)/フランク シェッツィング


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LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV)/フランク シェッツィング


¥950

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LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV)/フランク シェッツィング


¥950

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著者のフランク・シェッツィングはドイツ人作家です。日本で初めて刊行された作品は『深海のYrr』。地球規模で起こる大災害に隠された陰謀を描き、ドイツ国内で大ヒットを記録、日本でも“このミステリーがすごい!ランキング”にランクインしました。その後、何冊か彼の作品が翻訳されましたが、そちらは全て『深海のYrr』よりも前に書かれた作品です。つまり、この本が彼の正真正銘の最新作なのです。



2025年、化石燃料は終焉を迎え、アメリカと中国は新燃料ヘリウム3の採掘競争を月面で繰り広げていた。そんな折、大富豪オルレイは投資家たちを招き、自ら建造した宇宙エレベーターで月面のホテルに向かう。一方、上海では探偵のジェリコが瑶瑶という若い女性の捜索を依頼されるが、殺し屋ケニー辛も彼女を追っていた。そしてカナダでは石油会社の幹部の暗殺未遂事件が起きていた。三つのエピソードが重なりあったとき、巨大な陰謀の幕があがる。緻密な科学描写を駆使して近未来の世界を描く、最新超大作。



まず、読み終わって最初に思うことは、長い!ということでしょう。一冊600ページ弱の文庫本で全四冊。しかも、第一巻はそのほとんどが状況説明、言うなればブロローグのようなものなのです。事件がようやく動き出すのは第一巻のラスト付近から。そして真相が見え始めるのが第三巻の中盤付近。読み終わるのにはかなりの忍耐力を必要としました。この感じだとそれなりの覚悟で読まないと間違いなく途中で挫折してしまうでしょう。私も読み終わるのに2週間以上かかりました。


さて、ストーリーはどうか。この本では三つのエピソードが平行して進んでいきます。まず、宇宙空間や月面でのエピソード。こちらは大量の科学情報が詰め込まれたパートです。宇宙エレベーターの仕組みとかの話から始まって、月面ホテルの構造などの詳細な記述などが延々と書かれています。最後の方で大冒険になりますが、それまでは中々疲れる文が並びます。続いて、地球での二つのエピソード。こちらはどちらかというとミステリーパートです。いわゆる事件の根幹をなすストーリーが展開していきます。


一つ一つのストーリーは面白いですし、月面でのアクションシーンは地球と違う場所での描写なので、とても興味深いです。ただ、如何せん情報が詰め込まれ過ぎています。この膨大な情報量に鬱陶しく感じる人も居るでしょう。ストーリーは面白いので、もう少しその辺を落としてくれれば良かったと思います。


皆さんも是非読んでみてください。
今日で一周年みたいです。

え、何がかって?


私がこのブログを初めて今日でちょうど1年なんです。


最初は本の感想でも書こうと思って初めたこのブログ。そして日常やアニメとかの記事も段々とあげてきました。


この文章を読んでくれる人がいるのかと疑問に思いつつ書いてると徐々にアクセス数があがってきたり、コメントを書いてくれる人もいて。素直に嬉しかったです。


では、こんな感じでまだまだ続けていこうと思いますので、今後もよろしくお願いしますビックリマーク
最近読書ネタをさぼってるとかいうレベルじゃなくなってました。すみません。本は相変わらず読んでいますけどね。


さて、『獣の奏者 外伝 刹那』です。


獣の奏者 外伝 刹那/上橋 菜穂子





¥1,575

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この本は昨年、NHKでアニメ化もされた上橋菜穂子さんのファンタジー小説『獣の奏者』の番外編となります。この作品は1巻と2巻が先に発売され、その数年後に3巻、4巻が発売されました。そして、物語の時間軸的には2巻と3巻との間に10年以上の時が流れていました。この間に主人公の境遇には大きな変化があったのです。読者としては、この空白の10年の物語を読んでみたくてたまらなかったわけです。そして、上橋さんはファンの期待に応えてこの本を書いたのです。



『王国の運命を左右しかねない、政治的な運命を背負っていたエリンは、過酷な日々を、また、ひとりの母親として、いかに生きていたのか。時の過ぎ行く速さ、人生の儚さを知る大人たちの恋情、そして、一日一日を惜しむように暮らしていた彼女らの日々の体温が伝わってくる物語集。』





もともとこの『獣の奏者』シリーズはファンタジー小説といってもファンタジー要素はかなり薄いです。そして、今回の外伝は一切ファンタジー要素がなくなりました。純粋な主人公たちの心の中を描いた作品です。


エリンとその夫、イアルの恋愛模様をイアルの語りで描く『刹那』。二人の不器用でも優しい物語は心にじんと染み入ります。学童時代からエリンの師であり続けたエサルの学生時代を描く『秘め事』。彼女の叶わなかった恋を描いたストーリーは普段エリンの良き理解者であり、時には厳しく接していたエサルとはまた違った感じです。エリンの息子、ジェシの乳離れを描く『初めての…』。数十年後には立派な男に成長していた彼のまだあどけない姿が微笑ましいです。


上橋さんの描く作品にはもちろんダイナミックなシーンがあります。しかし、上橋さんの真骨頂はむしろダイナミックなシーンより普通に生きている人たちを描いたシーンにあると思うのです。『守り人』シリーズでもそうでしたが、上橋さんの描く食事や会話などの何気ないシーンには心を打たれます。例えば部屋で登場人物たちが会話しているシーンでは本当に部屋の温もりが伝わってくる気がします。だからといって詳しく状況を説明してるわけではないのです。この筆致にはいつも驚かされます。


現在、上橋さんのファンタジーシリーズは『獣の奏者』が完結したので、刊行中のものはありません。アジアンハイファンタジーと言われた『守り人』シリーズも既に全十冊で完結していますし。ファンとしては新たなファンタジーシリーズが出ることを期待しています。

9月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3703ページ

ストーリー・セラー ストーリー・セラー
読了日:09月28日 著者:有川 浩
獣の奏者 外伝 刹那 獣の奏者 外伝 刹那
とても面白かった。主人公であるエリンの視点では物語はほとんど描かれず、イアルやエサルの視点で描かれているのが興味深い。エリンとイアルの不器用でも優しい恋愛。エサルの学生時代の淡い想い出。一つ一つ、過酷な運命を背負っていたエリンが一人の女性として生きている。上橋さんの技量にただただ感心するばかりだ。
読了日:09月27日 著者:上橋 菜穂子
マンチュリアン・リポート (100周年書き下ろし) マンチュリアン・リポート (100周年書き下ろし)
待ち望んでいた最新刊だった。この本は中原の虹で活躍した張作霖が爆殺されるという事件を描いている。中原の虹で彼が活躍しているのを見ながら、歴史上だとこの後の展開が分かっているので、すごく不安に感じていたのを覚えている。そして、ついに今回の作品だ。不安に感じていなかったかといったら嘘になる。しかし、浅田次郎は英雄の死という重いテーマを美しく描いてくれた。昭和天皇の密使が調査するという普通では考えられないようなストーリーも良い。さらに春児や吉永将、岡圭之介の“その後”を読めたのも感動的だった。
読了日:09月21日 著者:浅田 次郎
ファイアファイト偽装作戦 (ハヤカワ文庫NV) ファイアファイト偽装作戦 (ハヤカワ文庫NV)
『暗殺工作員ウォッチマン』や『テロ資金根絶作戦』の頃のような味方の女性情報部員が裏切るというワンパターンからはかなりストーリーが練られてきている。毎回違った趣向の陰謀で楽しませてくれる著者の手腕は素晴らしい。クリス・ライアンは現代の戦争を描くことで、世界はまだ争いに満ちていることを私たちに教えてくれている。
読了日:09月19日 著者:クリス ライアン
反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV) 反撃のレスキュー・ミッション (ハヤカワ文庫NV)
毎回、戦場や敵を様々に変えて描いてくれる著者の力量には感心する。
読了日:09月16日 著者:クリス ライアン
ストーム・ブリング・ワールド2 (MF文庫ダ・ヴィンチ) ストーム・ブリング・ワールド2 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
面白かった。好きなシーンはアーティが自分は嘘をついてきたと言うことを彼女の大切な人に打ち明ける場面。これまで自信に溢れていたアーティが自分の弱いところを全てさらけ出す感じが良かった。続きそうな終わり方なので、続編に期待。
読了日:09月13日 著者:冲方 丁
魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト  (角川コミックス・エース 179-11) 魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト  (角川コミックス・エース 179-11)
面白かったんだけど・・・。現在四期シリーズを連載している藤真さんと緋賀さんがイラストだけの参加だったのがちょっと残念。どうせならコミックにも参加して欲しかった。
読了日:09月12日 著者:
ストーム・ブリング・ワールド1(MF文庫ダ・ヴィンチ) ストーム・ブリング・ワールド1(MF文庫ダ・ヴィンチ)
面白い。正統派ファンタジーという感じ?少年少女たちの青春ストーリーも良かった。1巻のラストはかなり衝撃的です。
読了日:09月12日 著者:冲方 丁
ブレイズメス1990 ブレイズメス1990
正直、天城にはあまり共感できない。だが、彼の考えも間違っていないこともまた事実だ。普通に考えている医療の価値観と全く違う価値観にふれることが出来るという点でこの小説は秀でていると思う。
読了日:09月11日 著者:海堂 尊
ICO-霧の城- (講談社ノベルス) ICO-霧の城- (講談社ノベルス)
ゲームはやったことがない。だが、ファンタジー小説としてはさすが宮部みゆきという感じ。ストーリーが練られているし、アクション要素も上出来だと思う。イコもヨルダも共感できるようなキャラクターですし。
読了日:09月08日 著者:宮部 みゆき
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 1 (電撃コミックス) ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 1 (電撃コミックス)
ストーリーとかは上手くまとめていると思う。ただ、やはりアニメの美しい映像には勝てない。
読了日:09月07日 著者:Paradores
魔法少女リリカルなのはコミックアンソロジー (ノーラコミックス) 魔法少女リリカルなのはコミックアンソロジー (ノーラコミックス)
読了日:09月02日 著者:長谷川 光司,後藤 なお,むにゅう
魔法少女リリカルなのはA’s (ノーラコミックス) 魔法少女リリカルなのはA’s (ノーラコミックス)
面白い。本編を補完するのには必須のアイテムだろう。
読了日:09月02日 著者:都築 真紀,長谷川 光司
魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics 2 (2) (ノーラコミックス) 魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics 2 (2) (ノーラコミックス)
読了日:09月02日 著者:
魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics (1) 魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics (1)
読了日:09月02日 著者:都築 真紀
終わらざる夏 下 終わらざる夏 下
戦争の悲惨さを伝えると言う面ではうまく描かれていると思う。ただ、後半で日本兵のエピソードが消化不良になった感は否めない。ロシア兵のエピソードは削ってもよかったのではないだろうか?
読了日:09月02日 著者:浅田 次郎

読書メーター



9月も様々なジャンルの本を読んだみたいです。

調子にのってリアルタイムで見ちゃいました。


で、感想は…。


すごく面白かったです!


原作を読んだことがないので、ほとんど予備知識がない状態で見たのですが、すんなり入れました。なんというか、桐乃はかなり濃いですね(笑)。あんな人、男子でもあまり居ないでしょう。


そして、桐乃と京介の掛け合いがまた良い。何度も吹き出しそうになっちゃいました。


これは継続視聴決定です。