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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

今日で期末試験二週間前。

そろそろ本腰入れて勉強しなくては。

(ネタバレはしてません)

無事、『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』観てきました。

ですが、かなり疲れました。観ようと思っていた上映開始時間の2時間くらい前に行ったのに、既にチケットは売り切れで、次の回にしたので、4時間くらい待つことになってしまいました。映画観る前から疲れました。

でも、内容は素晴らしかったですよ。バルキリーの戦闘シーンはTVシリーズよりかなりスケールアップしていました。そして、特に圧巻だったのはライブシーンです。シェリルの衣装も増えていたし、ステージの変型がかなりかっこいいです。

ちなみにTVシリーズとこの劇場版は別物と考えた方が良いです。設定がかなり変わっていたので。

間違いなく映画館で観る価値のある映画です。鳥肌たちっぱなしでした。

早く後編を公開して欲しいものです。
このタイトルは今日私が見に行く映画の予告編で出てきたセリフです。さて、その映画とは…

『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~』です。
マクロスFは昨年放送されていたTVアニメです。SFアニメなのですが、様々な要素が入っていてとても面白いです。

楽しんできます。

明日は私の学校の創立記念日なので、今日は1時間目から創立記念式典がありました。

私の学校は今年で創立88周年を迎えるそうです。けっこう長い方ですよね。

ただ、式典の時に理事長が話をするのですが、その話が長くてゆっくりなんですね。段々だるくなってくるわけです。もう少し簡潔に話して欲しいものです。

以上、生徒の愚痴でした。

今週、私はある映画を見に行こうと思っているのですが(何の映画かは後日書きます)、今日は以前映画を見に行ったときに経験したちょっと気まずい話をしようと思います。

ところで、皆さんは映画を見に行くとき一人で行きますか?それとも友達とかと一緒に行きますか?僕はどちらかというと一人で見に行く派です。友達と行くとなると、ある程度映画の趣味があってないと駄目ですが、一人だったら自分の好きな映画を誰にも気兼ねすることなく見ることが出来るからです。


今年の夏に『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を一人で見に行ったときのことです。映画館に入り、席に着きました。私の座っている席の左右を見ると、右が2つ、左が2つ席が空いています。しばらくすると、右に20代くらいのカップルが座りました。さらに上映まで待っていると、また今度は左にカップルが座ったのです。そう、私は2組のカップルの間に挟まれてしまったのでした。なんとなく自分が気まずくなりました。


しかも見ている映画が『ハリー・ポッターと謎のプリンス』ですよ!見た人は分かると思いますが、一連の『ハリー・ポッター』シリーズの中でも特に『謎のプリンス』は恋愛の要素が強いです。主人公のハリーはロンの妹、ジニーと付き合い始めるし、ロンも相手が出来てたりするんですから。


その日はエンドクレジットが終わったら、そそくさと退散しました。真ん中のほうでひとつだけポツンと余っているような席は取るべきではないなと強く感じました。



話は変わりますが、『風車祭(カジマヤー)』は下巻に入りました。はっきりいうと、ものすごい小説です。なぜこんな本が由緒正しい直木賞候補となりえたのか分かりません(いい意味でも悪い意味でも)。

ペタしてね

ついさっきまで、プレゼンの資料を作ってました。

何故かというと、私の学校の担任の先生が社会人になったらプレゼンテーションが出来なければ駄目だという事で、クラス全員がクラスメイトの前でプレゼンをすることになったのです。
プレゼンの内容はこれからの人生に役立つ本を紹介すると言うものです。私は本屋で買った『「すごい」勉強法』という本を紹介することにしました。

それにしても資料の作成は疲れますね。前で見せるスライド(パワーポイント)は先生が作ってくれるからいいんですが、スライドを説明する文面は自分で作らなければなりません。社会人の人でサラサラとプレゼンができる人はすごいと思いました。

私は再来週が発表になるようです。自分が上手く出来ることを祈っているのでした。
今日から『風車祭(カジマヤー)』を読み始めました。

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著者の池上永一は温暖化した未来の東京を描き、今年アニメ化されたSF小説『シャングリ・ラ』や琉球王朝末期の沖縄を描いた『テンペスト』などで知られています。そんな池上永一が98年に発表したのがこの本で、その年の直木賞の候補作にもなりました。


97歳の生年祝い「風車祭(カジマヤー)」を翌年に控えたオバァ・フジ。あの世の正月と云われる祭の日、島の少年・武志はオバァのさしがねで盲目の幽霊・ピシャーと出会い、恋におちます。そのせいで、マブイ(魂)を落とした武志の余命は一年弱。果たして彼はマブイを取り戻すことができるのでしょうか?

沖縄マジックリアリズム小説の傑作と呼ばれるこの本。また読み終わったら、感想をUpします。



今日、学校で座禅教室がありました。なんでと思う人が大多数だと思います。

私の学校は仏教校です。元々学校の前身がお寺です。なので、学校のすぐ隣には寺があります。しかし、仏教系の行事はほとんどありません。ただし、毎年必ず何回か行われるのが座禅教室です。

今日がその座禅教室の日でした。朝から雨なのに、一時間目からぞろぞろとお寺の本堂に移動して、座禅開始。約20分間の座禅でしたが、けっこう疲れるものです。座禅は靴下を脱いで裸足でやるのですが、寺なので暖房もなく、かなり寒かったです。

ちなみに、座禅の時に行儀の悪い人などをお坊さんがバシバシと叩くことを『けいさく』と言うそうです。知っていましたか?
さっき、『夢見る黄金地球儀』を読み終わりました。
この本では物理学者の夢を諦め平凡な毎日を送っている平沼平介と平介の旧友である「ガラスのジョー」こと久光穣治というコンビを中心に描いています。この二人の絶妙な掛け合いも絶品ですが、特にいいのは展開が読めない点です。一見脈絡のないような感じだったのが、最後には鮮やかに伏線が回収されるのは、驚きました。

海堂さんの小説の凄いところは、ほとんど全ての作品が繋がっている点です。例えばほとんど全ての作品が架空の都市、桜宮市を舞台にしていたり、登場人物のクロスオーバーはもはや当たり前となっています。この本でも「バチスタ」シリーズの第二巻、『ナイチンゲールの沈黙』の中の登場人物が出てきています。様々な登場人物の過去や未来を知ることができるのも海堂さんの作品の面白い所です。

とても面白い本なので、是非皆さんも読んで見てください。
ニュース検定を受験したあと、僕は家族と合流するために、横浜駅からみなみとみらい21に向かいました。途中である物を目撃しました。それが、これです↓
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右上の方に白いものが見えませんか?拡大してみたのがこれです↓
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飛行船ですね。みなみとみらい21の空を何故か飛行船が飛んでいたのです。けっこう驚きました。

さて、僕が家族と合流するために向かっていたのはリーフみなとみらいにあるIDC大塚家具の店です。家のソファがもうボロボロなので、買い換えるのに皆で見に行くためでした。家のソファはもう15年以上使っているそうです。それにしても店内には所狭しと家具が並べられていて、壮観ですらありました。エスカレーターで昇っても昇っても家具が並べられているのです。規模の大きさに驚きつつも、なんとかソファも決まり、外に出ると、すっかり夜でした。

横浜の象徴、ランドマークタワー。↓
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夜になると綺麗でした。(写真だとあまり分からないかもしれませんが)そして、最後にまだ一ヶ月もあるのに既にライトアップされていた、これ。↓

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クリスマスツリーですね。かなり綺麗です。でも、個人的には一ヶ月も前からライトアップする必要があるのかどうか少し疑問です。ただの電気代の無駄のような気がするのは僕だけでしょうか?


午後はずっと横浜で過ごした一日なのでした。