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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

さて、『エラゴン 遺志を継ぐ者』です。


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何故この本を読み始めたかと言うと、明日金曜ロードショーでこの本を原作にした映画が放送されるからです。著者のクリストファー・パオリーニは17歳の時にこの本を書き上げ、アメリカで出版されると『ハリー・ポッターシリーズ』を抜いてベストセラー1位の座を獲得しました。


ドラゴンライダー…。竜と心を交わし、強靭な力と体を受け継ぎ剣の使い手である誇り高き種族。山脈の国アラゲイジアはかつてドラゴンライダーの力で繁栄を極めた。しかし何千年もの黄金時代も長くは続かなかった。13人の裏切者と共に国を奪った暴君ガルバトリックスにより、聖なるライダー達とドラゴンは滅ぼされてしまう。そして今、邪悪な力が世界を支配しようとしていた。そんな中、エラゴンという少年がドラゴンの卵と出逢う所から物語は始まる。本格冒険ファンタジー第1弾。


また読み終えたら感想をupします。
昨日、『シアター!』を読み終わりました。面白かったです。


演劇に全力を捧げている弟の巧と超現実主義者の兄の司。まさに正反対とも言うべきこの2人を中心に物語は展開していきます。


さらに残りの『シアターフラッグ』の劇団員たちもキャラが個性的です。有川さんの小説は抜群のキャラ立ちも魅力の一つですね。


私はこの本を読むまで、小劇団はある程度儲かるものだと思っていたのですが、全然違うんですね。中々この業界も厳しくて、収益をブラスにするのだけでやっとという場合が多いんだそうです。自分の知らないことが知れたという点でこの本は興味深かったです。


皆さんも読んでみてください。
今日、母親がAmazonで注文したDVDが届きました。と言っても実際に注文する作業を行ったのは私です。母はパソコンがあまり使えないのです。ホームページやサイトを見るくらいならやりますが、ネットショッピングとなるともうボロボロです。どうやら住所や名前を入力するのが出来ないみたいです。



そして今日届いたDVDはこれです



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『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』です。



無論皆さんも知っている通り、これはマイケルが行う予定だったライブのリハーサルを映画化したものです。



冒頭20分くらいを観たのですが、やっぱりマイケルはプロフェッショナルです。ダンスや歌はリハーサルとは思えないクオリティ。ダンサー達に声を掛ける姿も真剣そのもの。そして何より姿がカッコいいです。



最近は児童虐待疑惑などであまり良いイメージが無かったように思えるマイケルですが、彼は根っからのエンターテイナーであり、人格者だったのではないでしょうか?50歳で死んだのは本当に残念ですね。



DVDの続きはまた週末に観ます。
久々の日常ネタです。


今年もこの時期がやってまいりました。


年度末は私たち監査法人が活動するときです。大変ですよ、本当に。


ここで、君は高校生ではないのかと突っ込んでくれたあなた。はい、無論私はまだ高校生です。でも監査法人的な活動をしているのは事実です。


私の学校には部活がたくさんあります。当然彼らには年間の予算が与えられ、会計簿を付けることになります。そして私の学校では会計簿を付けるのも生徒なら会計簿を監査するのも生徒なのです。


最後には先生が確認しますが、ほとんどの監査は生徒会の総務役員が行います。

プロフィールに書いてある通り、私は会計長なのでバリバリに監査の仕事をしているわけです。


そしてこの監査がけっこう大変なんです。まず、領収証と会計簿を照らし合わせ、日付、品目、金額などが合っているかを確認します。その後、会計簿の差し引き残高が合っているかをひたすら計算します。そして間違いが見つかれば部活の担当者を放送で呼び出して会計簿を訂正させます。


部活が提出する会計簿にはけっこうチマチマとした間違いがあるんですね。計算機で計算している筈なのに差し引き残高が違っていたり、領収証と会計簿の金額が違っていたり。私の学校には部活が30個くらいあるので、かなりの量です。


しかも会計監査が終わったらさらに大変な業務が待っています。それに関してはまた後日書きますね。

ではまた(^o^)/

さて、『シアター!』です。



シアター! (メディアワークス文庫)/有川 浩


¥641

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このブログ、有川浩の登場頻度がかなり高いような気が…。これは私の学校の図書館のおかげです。私の学校の図書館には有川浩の既刊は全て置いてあるんです。


小劇団『シアターフラッグ』。ファンも多いが、負債のせいで解散の危機が迫っていた。その額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつくが、司は金を貸す代わりに厳しい条件を出す。『二年間でこの300万円は返せ。それが出来なければ劇団を潰せ。』果たして『シアターフラッグ』は復活できるのだろうか?


また読み終えたら、感想をUPします。

第4話です。


前回のラストで黒牡丹と出会った春児。その日から春児の厳しい京劇の練習が始まります。その頃、紫禁城では光緒帝の皇后選びが本格化していました。なんとしても自分の一族であるイエホナラ氏の娘を皇后に選ばせたい西太后はそれとなく光緒帝に自分の意向を伝えます。しかし、皇后選びの儀式の場で光緒帝が皇后に選ぼうとしたのは別の女性でした。西太后はその場で怒りを爆発させるのですが・・・。


冒頭の京劇のシーンは目を見張るものでした。春児役の俳優の方が実際に演技しているのでしょうか?だとしたらかなりすごいスタントです。そして物語の大きな鍵を握る『龍玉』のエピソードもありました。さらに乾隆帝の霊が西太后の前に現れたりして、原作ファンにはたまらない内容でした。


そういえば、ドラマでは蘭琴は登場しないのでしょうか?春児のかけがえのない義兄弟、そして物語が進むにつれて段々と対立していくことになる蘭琴。けっこうこの二人のコンビも好きなのですが・・・。


さて来週は放送がお休みのようです。そして再来週の放送でははついに春児が宮廷に入るエピソードなので、楽しみにしています。

さっき、『漂泊の牙』を読み終わりました。


人と獣の壮絶な闘いを描いた小説でした。物語の序盤は妻を殺された主人公の城島が謎の獣を追跡していきます。緊迫感と疾走感溢れる展開はかなりのものです。


さらにそこに女性テレビディレクターや地元の刑事などの視点が入り、様々な角度からこの事件が追われていきます。


謎の獣に隠されていた真実が明かされた瞬間には誰もが驚くでしょう。しかし私としては日本ならこんなことも有るのかもしれないと思いました。


皆さんも是非読んでみてください。
今日から『漂泊の牙』を読み始めました。


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著者の熊谷達也はヒグマと人間との交流を描いた『ウェンカムイの爪』で小説すばる新人賞を受賞しデビューしました。その後、明治時代のマタギ(猟師)を描いた『邂逅の森』で直木賞も受賞しました。動物と人間を深く描いた作品で知られています。


雪深い東北地方の山奥で、主婦が野犬とおぼしき野獣に喰い殺されるという凄惨な事件が発生、現場付近では日本では絶滅したはずの“オオカミ”を見たという噂が流れる。やがて次々と謎の獣による犠牲者が…。妻を殺された動物行動学者・城島の必死の追跡が始まる。


また読み終わったら、感想をupします。

今日、『神去なあなあ日常』を読み終わりました。


『なあなあ』とは主人公の勇気が行くことになる神去村(この村が実在するかは分かりませんが)の言葉で『ゆっくり行こう』、『まあ落ち着け』というニュアンスです。


作中での神去村の描写は日本の原風景といった感じです。恐らくこんな自然の残った場所はもう日本には数えるほどしかないでしょう。日本人の忘れていた事を思い出させてくれる小説です。


それにしても三浦しをんさんの作品には失敗がありませんね。個性的な登場人物たちや結末の巧さにはいつも感服します。笑いあり、涙ありという作り方も大好きです。


皆さんも是非読んでみてください。
第3話も面白かったです。

部隊での生活に慣れてきたカナタ。ある日、部隊長のフィリシア、射撃手のクレハ、整備士のノエルは用事があり出かけていきます。基地にはカナタと先輩ラッパ手のリオが残ります。そんな中、カナタは熱を出して倒れてしまうのですが…。


リオの過去が垣間見えたりして悪くないエピソードでした。リオがトランペットを習っていた女性って多分カナタが小さい頃に廃墟で出会った人ではないでしょうか?2人のその女性との関係がすごく気になります。


新キャラも登場しました。修道女のユミナです。CVは『ロザリオてバンパイア』で黒乃胡夢役を演じていた福圓美里さんでした。イメージが違いすぎます。


ところで主人公が熱を出すという描写はこの手のアニメではお約束なのでしょうか?『かなめも』でもかなが熱を出していたし、『けいおん!』でも唯が熱を出していました。そして熱を出したことで主人公が周りに迷惑を掛けているのではないかと少し悩んだりして、他のメンバーが主人公は必要なんだよと励ますという展開まで同じです。


あと、カナタはおっちょこちょいですが、料理は得意そうでした。この設定は『かなめも』の主人公、中町かなと酷似しています。実は放送局がテレビ東京で同じだったりするのですが…。


色々と気になる点はありますが、面白いアニメです。第4回も楽しみです。


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注:この画像は今回のエピソードとは全く関係がありません。