
何故この本を読み始めたかと言うと、明日金曜ロードショーでこの本を原作にした映画が放送されるからです。著者のクリストファー・パオリーニは17歳の時にこの本を書き上げ、アメリカで出版されると『ハリー・ポッターシリーズ』を抜いてベストセラー1位の座を獲得しました。
ドラゴンライダー…。竜と心を交わし、強靭な力と体を受け継ぎ剣の使い手である誇り高き種族。山脈の国アラゲイジアはかつてドラゴンライダーの力で繁栄を極めた。しかし何千年もの黄金時代も長くは続かなかった。13人の裏切者と共に国を奪った暴君ガルバトリックスにより、聖なるライダー達とドラゴンは滅ぼされてしまう。そして今、邪悪な力が世界を支配しようとしていた。そんな中、エラゴンという少年がドラゴンの卵と出逢う所から物語は始まる。本格冒険ファンタジー第1弾。
また読み終えたら感想をupします。


